【2023年版】中古車選びでこだわるポイントは?中古車購入者の意識調査

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車を手にするなら中古車よりも新車の方がいい、と考えるドライバーは多いのではないでしょうか。まだ誰も乗っていない新車なら、自分が最初のオーナーになりキレイな状態で気持ちよくドライブできます。しかし、あえて中古車を選んで購入するドライバーもいるのはなぜでしょうか。

この記事では、中古車を購入したドライバーの意見をもとに、中古車を選んだ理由から選ぶポイントや参考にした情報まで、調査した内容を詳しく解説します。

中古車を選んだ理由は?

車を購入する際、新車ではなく中古車を選んだのはそれなりのメリットがあり、それが理由になっています。中古車を購入したドライバーが新車ではなく中古車を選んだ理由は、おもに以下の4つです。

中古車を選んだ理由
  1. 新車よりも安い
  2. 新車よりも納車が早い
  3. 新車に欲しい車が無い
  4. 初心者/運転に自信が無い

1.新車よりも安い

中古車を選ぶ理由でもっとも多いのが、新車よりも安く購入できる点です。例えば、新車価格300万円の車でも、1年落ちの中古車になれば200万円程度での購入も可能で、モデルチェンジ直前の6~8年落ちなら、新車で販売されている現行型でも割安な価格で手に入ります。

車両本体価格が安い中古車なら、予算オーバーで諦めていた上級グレードや、ワンランク上の車種にも手が届くので、その後のカーライフをより充実したものにもできますね。

新車購入では、価格が安い軽自動車でも最低100万円近くの予算が必要になりますが、中古車であれば、数万円台から購入できる車種もあるため、低予算でも希望の1台を見つけることができます。

2.新車よりも納車が早い

新車は注文してから製造されるため、どうしても納車までに時間がかかります。短くても2~3週間程度は必要で、一般的には1~3ヶ月程度、人気車種ならそれ以上かかります。さらに新型コロナウイルス感染拡大以降は、半導体不足により納車までの時間はさらに長くなり、車種によっては1年以上待たなければなりません。

その点、 中古車はすでにある車を購入するので、新車よりも納車が早いのが特徴です。納車にかかる日数は平均1〜2週間程度ですが、車検が残っていて軽微な整備で済む軽自動車など、中古車によっては最短3日で納車されるケースもあるので、すぐに車を手にすることができます。

3.新車に欲しい車が無い

車は、一般的に6~8年の周期でフルモデルチェンジします。そのため、欲しいと思っていた車がフルモデルチェンジして絶版車になると新車での購入はできません。一方中古車であれば、絶版車でも市場に在庫がある限り購入できるので、昔憧れた車を手にすることも可能です。

4.初心者/運転に自信が無い

初心者ドライバーや運転に自信が無い人にとって、車を擦ったりぶつけたりしないかは大変なプレッシャーです。新車はキズひとつ無いため、少しでもボディを擦ったりぶつけたりするとキズや凹みが目立ち、気持ち的にも落ち込んでしまいます。

中古車であれば、すでにボディに擦りキズや凹みが付いていることもあるので、プレッシャーもかからず気軽に運転できるという理由から、初心者ドライバーや運転に自信が無い人は中古車を選んでいるようです。

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中古車を選ぶときにこだわったポイントは?

中古車は新車と違い同じ状態の車は1台としてないため、中古車を選ぶうえで重要視するポイントは人によって異なります。中古車を購入したドライバーが中古車を選ぶうえでこだわったポイントは、おもに以下の5つです。

中古車を選ぶときにこだわったポイント
  1. 価格
  2. 走行距離
  3. 安全性能
  4. 修理歴・修復歴
  5. ボディタイプ

1.価格

中古車を選ぶ最大のメリットは、新車よりも安く購入できること。プレミアがついて新車価格よりも高い車種を除き、同じ車種であれば新車よりも中古車の方が安くなります。また、同じ車種・グレードでも価格にバラつきがあるので、できるだけ安い中古車を見つたいもの。

しかし、価格が安いと、それだけ車の状態も良くない傾向にあるため、安易に安さに飛びつくのは危険です。購入後すぐに故障したり、消耗品を交換しなければならなかったりと、逆に高くつくこともあります。

中古車を少しでも安く購入するには、車両本体価格だけでなく、その後にかかるであろう維持費も含めて、トータルの金額で安い車を選ぶようにしましょう。

2.走行距離

走行距離は、中古車の状態を表すバロメーターのひとつです。一般的に、走行距離が少ないほど車の状態は良好で、走行距離が多くなるほど車の状態は悪化します。せっかく購入するのであれば、状態が良好の中古車を手に入れたいので、できるだけ走行距離が少ない中古車を探しましょう。

しかし、走行距離が少なければ少ないほど、新車により近い状態なので車両本体価格が高くなります。走行距離が少ないのに、車両本体価格が異常に安い中古車は要注意。何かしらの欠陥や不具合を抱えている可能性が高いので、避けた方が無難です。

3.安全性能

車に乗る以上、ついてまわるのが交通事故。自分自身は事故を起こさないようにと、どれだけ安全運転を意識しても事故に巻き込まれる可能性はゼロにできません。ドライバーをはじめ同乗者や車外の人など、事故から命を守るために安全性能は無視できません。

中古車を選ぶうえでも、安全性能を意識することは重要です。安全性能は日進月歩で進化するので、新車で販売されている新型車が、もっとも安全性能を有しています。そのため、現行型の中古車でない限り、中古車の安全性能は新車に比べ劣ることがほとんどです。

最新の安全装備が無かったとしても、エアバッグやABSといった昔からの安全装備があるだけでも安全性は高くなるので、中古車を選ぶ際には安全性能も意識して、万が一の時に人の命を守れるようにしましょう。

4.修理歴・修復歴

中古車は、誰かが乗っていた車のため、ぶつけられたり事故を起こしたりしている可能性があります。中古車を選ぶ際には、修理した履歴がないか確かめましょう。ボディを擦ってキズつけた程度や、軽くぶつけて凹ませた程度であれば、見た目の問題だけで走行への影響はありません。

問題なのは修復歴です。中古車に掲げている値札や中古車検索サイトに修復歴という欄があります。修復歴とは、過去に交通事故その他の災害などにより、車体の骨格部位を損傷し、修正もしくは交換により修復したことをいいます。

この修復歴が有る中古車は「修復歴車」もしくは「事故車」と呼ばれますが、骨格部位の修理が不完全だと、車が真っ直ぐ走らないなどの致命的な不具合を抱えている場合があるので、車両本体価格が安くても、修復歴車の購入は控えた方がいいでしょう。

5.ボディタイプ

中古車は、市場に出回っている車ならすべて購入可能なので、あらゆるボディタイプの車を選ぶことが可能です。ボディタイプにこだわる理由として「家族みんなで乗りたい」「アウトドアも楽しみたい」「見た目がかっこいい」などがあります。

「家族みんなで乗りたい」「荷物をたくさん載せたい」という人はミニバン、「アウトドアも楽しみたい」「悪路も楽に走行したい」という人はSUV、「近所に買い物へいくため」「子供の送り迎えに」という人はコンパクトカーや軽自動車、「見た目がかっこいい」という人はスポーツカーを選ぶ方が多いようです。

中古車の現車確認でチェックしたポイントは?

中古車は新車と違い、状態は車ごとに異なります。購入前に現車を確認しないと、あとで「思っていたのと違った」と不満が出たり、「調子が悪い」「購入してすぐに壊れた」などトラブルに悩まされたりします。

中古車を購入したドライバーが中古車の現車確認でチェックしたポイントは、次の5つです。

中古車の現車確認でチェックしたポイント
  1. 外装
  2. 内装
  3. エンジン
  4. 足回り
  5. 電装品

これらのチェックで不具合を発見した場合、購入前に店舗側と交渉して納得いく対応をしてもらえるか必ず確認し、後々のトラブルを未然に防ぐようにしましょう。

1.外装

外装のチェック内容は、ボディ全体・ウィンドウ・下回りになります。ボディの確認内容は、塗装の状態や表面のキズ・凹み、サビなどが無いかチェックします。夜など暗い場所では見落としやすいので、晴れた昼間に確認するようにしましょう。

ボディの端になるフロントとリヤのバンパー角やドアミラーは、擦れたりぶつけたりしやすい箇所なので入念にチェックします。ミニバンなどの車高が高い車は、脚立などを使ってルーフ表面の状態も必ずチェックしましょう。

ウィンドウは、飛び石などでガラスにキズやヒビが入っていないかチェックします。飛び石がもっとも当たるフロントウィンドウのガラス面はしっかりチェックしましょう。また、ガラス面だけでなく、周りを覆っているゴムシール類の劣化状況も確認します。

下回りは、サビや損傷が無いかチェックします。沿岸部や降雪地域の車はもちろん、地域外でもマリンスポーツやウィンタースポーツに出かけている車は、海水や凍結防止剤によって下回りにサビが発生していることがあります。サビが多い車は、腐食が進むと穴が空くこともあるので避けましょう。

2.内装

内装のチェック内容は、シートやダッシュボードなど全体の状態と車内のニオイです。車内は運転中ずっと過ごす場所なので、快適に過ごせる空間かどうかをしっかりチェックしましょう。

ドライバーはじめ、乗車する人が座るシートを確認します。見た目はキレイでも、座面と背もたれの隙間にゴミやペットの毛が残って汚れていることもあります。とくに運転席は、座面がへたっていないか、乗り降りで擦れて破れていないかもチェックしましょう。

運転中に必ず操作するステアリングやシフトノブは、革巻きなら割れていないか、ウレタン素材ならベタつかないかをチェックします。そしてダッシュボードやコンソール部分は、日光によって焼けたり浮いたりしていないかチェックしましょう。

フロアマットをめくって床面の状態もチェックします。フロアマットをめくってもカーペットがあるため、床面を直に見るのは難しいですが、可能な限りカーペットもめくって床面にサビなどが無いかチェックします。もし、サビや腐食があると修理は高額になるので、しっかり確認しましょう。

ニオイの確認は、必ず乗車してドアを閉めて行いましょう。タバコやペットのニオイが残っていれば、乗り込んだ時点でわかります。さらに、車内の灰皿も使用された痕跡がないか確認しましょう。

次にエアコンを稼働させ、カビのニオイや異臭がしないか確認しましょう。もし、雑巾のような不快なニオイがした場合、水没車の可能性があります。

3.エンジン

エンジンのチェック内容は、始動性・アイドリングの安定性・異音・振動・オイル漏れです。エンジンは、複雑な構造で中身が見えるものではないので判断が難しいですが、ここでお伝えするポイントを実践すれば確認できます。

まず、イグニッションONにしてエンジンが一発で問題なくかかるか始動性を確認します。次に、タコメーターを見ながらエンジン回転数をチェック。アイドリングが安定しているか確認します。車外へ出てボンネットを開け、エンジンから異音がしたり、変な振動がないか確認しましょう。

エンジンルーム全体を見渡して、接続されているホース類が抜けかけていないか目視、あるいはホースを掴んで軽くゆすって確認します。ヘッドカバーやシリンダーヘッドのエンジン上部と、オイルパン付近のエンジン下部を見て、オイルにじみやオイル漏れが無いかチェックしましょう。

4.足回り

足回りのチェック箇所は、ステアリング・ミッション・ホイール・タイヤ・ブレーキ・サスペンションです。足回りは、目視だけではわからない不具合があるので、できるだけ試乗させてもらって確認しましょう。

ステアリングは、左右に切って引っ掛かりや異音などの違和感がないかを確認します。ミッションは、MT車ならギヤの入り具合や走行中に抜けたりしないかをチェック、AT車なら発進時や変速時に大きなショックが無いか確認します。

ホイールは、縁石などにぶつけて変形したり割れたりしていないかを見ます。タイヤは、表面と側面を目視し、タイヤ山が擦り減って交換時期となるスリップサインが出ていないか、劣化によるヒビ割れが起きていないか確認しましょう。

ブレーキは、パッドとローターの摩耗具合を見て、問題なければ走行させて制動力をチェック。サイドブレーキは、利かせた状態で負荷をかけて走り出さないか確認します。サスペンションは、アーム類に曲がりや損傷が無いか目視し、試乗では車体揺れのおさまり具合など、乗り心地をチェックしましょう。

5.電装品

電装品のチェック項目は、ランプ類・オーディオ類・パワーウィンドウ・ホーン・バッテリーです。キーをアクセサリーにして、エンジンが始動していない状態で確認します。この状態で、すべてが問題なく稼働すれば、バッテリーも問題ないと判断できます。

ランプ類は、ヘッドランプ・テールランプ・ウインカー・バックランプ・フォグランプをチェック。ヘッドランプはハイ・ロー切替、ウインカーはハザードも問題ないか確認しましょう。テールランプはブレーキを踏まないと確認できないので、店舗の人などに手伝ってもらい確認します。

オーディオ類は、オーディオやカーナビをチェックします。音や画面表示は問題なく出ているか、スイッチ類はしっかり反応しているかなどを見ていきましょう。パワーウィンドウもスイッチに反応して動作しているかチェックします。

最後にホーンですが、ブレーキを踏んだ状態でホーンを押して十分な音が出ているか確認します。音がおかしい場合はホーンに異常があります。音が小さい場合、バッテリーの電力が弱い証拠です。

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中古で購入した車のボディタイプは?

車は、ユーザーによって使用用途が異なるため、さまざまなボディタイプが存在する中、中古車を購入したドライバーが選んだ車のボディタイプは、おもに以下の5つです。

中古で購入した車のボディタイプ
  1. SUV
  2. ミニバン
  3. コンパクトカー
  4. 軽自動車
  5. スポーツカー

1.SUV

SUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)と呼ばれる「スポーツ用多目的車」は、現在もっとも人気があるボディタイプです。国内および海外の自動車メーカーのほとんどで製造・販売されているため、中古車市場においても車種が豊富に取り揃っています。

SUVはその名の通り、キャンプをはじめマリンスポーツやウィンタースポーツなどのアウトドアはもちろん、街乗りや通勤など普段使いでも非常に使い勝手のいい車です。ボディサイズも、軽自動車サイズの小型なものから、3列シートを備える大型なものまで幅広くあり、多くのドライバーに支持されています。

2.ミニバン

ミニバンは、広い室内空間を活かして、6人~8人といった大人数を乗せることもできれば、荷室を広くしてたくさんの荷物を載せることもできるので、子供がいるファミリーに人気です。ボディサイズもコンパクトからMサイズ、Lサイズ、LLサイズと豊富。

もっとも人気があるのはMサイズで、5ナンバー枠に収まるサイズでありながら3列シートを備え、最大8名まで乗車できる車種もあります。子供がまだ小さいファミリーは取り回しが楽なコンパクトサイズ、全員がゆったりくつろぎたいファミリーにはLサイズもしくはLLサイズが選ばれています。

3.コンパクトカー

コンパクトカーは、ボディが小さく小回りが利き、車両感覚もつかみやすいことから、初心者や運転が苦手な人が選ばれています。また、車両本体価格が安いうえに排気量は1,000~1,500ccと小排気量のため低燃費なので、購入費用と維持費がリーズナブルというメリットもあります。

4.軽自動車

軽自動車は、コンパクトカーよりもボディがさらに小さく、初心者や運転が苦手な人にとくに好まれるボディタイプです。また、排気量は660cc以下と小排気量で低燃費。自動車税や重量税も普通車に比べて安いため、維持費が抑えられるというメリットがあります。

さらに、地域によっては保管場所届出(普通車でいう車庫証明)が不要なこともあり、セカンドカーとして購入される人もいます。

5.スポーツカー

スポーツカーは、山道などのワインディングロードやサーキットなどでのスポーツ走行が楽しめる車です。趣味性が非常に高い車で、最近では絶版となった90年代のスポーツカーの人気が高く、中古車で購入する人が増えています。

人気の高いスポーツカーになると、中古車相場が当時の新車価格よりも高くなるほどです。

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中古車購入の際の値引きについて

新車購入では、値引きしてもらえるのが当たり前になっていますが、中古車購入の場合、同じ車種・年式・グレードであっても、同じ状態の車は1台として無いため、値引きは購入する店舗によってケースバイケースです。中古車購入での値引き相場や、値引きしてもらえる可能性が高い時期などについて解説します。

値引き相場は車両本体価格の5~10%

中古車は、新車に比べてリーズナブルな価格で販売されているため、大幅な値引きを期待することは難しいでしょう。中古車の値引き相場は、車両本体価格の5~10%を目安に交渉するのがオススメです。この値引き幅は、車種によって変動があります。

SUVやミニバンは、人気が高いため比較的売れる車種なので利益幅を多めに設定している場合があります。そのため、最大目安の10%値引きはもちろん、場合によっては15%程度まで値引きを引き出せる可能性があります。

セダンやステーションワゴンは、価格が高い割りに人気が低いため、売れるとなれば10%程度の値引きを引き出すのも可能です。軽自動車やコンパクトカーは、もともとの車両本体価格が低く設定されているため、大きな値引きは期待できず、5%程度の値引きを引き出せれば良しと思っておいた方がいいでしょう。

オプションをサービスしてもらう

車両本体価格の値引きが期待できない場合、オプションをサービスしてもらうことでお得に購入するという手もあります。例えば、有料となる板金修理などを無料でお願いしたり、タイヤなどの消耗品交換を無料でしてもらったりするケースです。

その他、納車時にガソリン満タンにしてほしいという交渉もオススメです。満タンにしてもらえるだけでも数千円以上、車種によっては1万円前後もお得になります。

決算期は値引きしてもらえる可能性が高い

決算期の3月や中間決算の9月は、販売ノルマを達成させるために利益を減らしてでも販売台数を増やそうとする傾向にあります。そのため、中古車の購入意思がある顧客を逃すまいと、値引き交渉に応じてくれる可能性も高くなります。

またこの時期は、新車への買い替えで下取りされた車が中古車市場に多く出回り、中古車の販売台数が増える時期でもあります。中古車の販売価格自体も他の時期に比べて安くなっていることが多く、中古車を安く手に入れられる可能性も高くなるのでオススメです。

中古車選びに参考にした情報は?

中古車を購入したドライバーが中古車選びに参考にした情報は、おもに以下の3つです。

中古車選びに参考にした情報
  1. 中古車検索サイト
  2. 販売店の営業マンからの情報
  3. 動画配信サービス

1.中古車検索サイト

最近はインターネットの普及により、スマートフォンやパソコンで手軽に中古車を探せる中古車検索サイトが主流で、中古車を購入したドライバーの多くが利用しています。全国対応しているサイトや地域限定のサイト、自動車メーカーやディーラー公式のサイトまでさまざまです。

また、登録台数が多いことや成約祝い金がもらえるなど、サイトごとに特徴がありユーザーも賢く使い分けています。数ある中古車検索サイトの中で「ガリバー」は、中古車探しで有利になる特徴を持っています。

一般的な中古車検索サイトは、掲載されている情報をもとに自分で欲しい車を検索して探すので手間がかかります。また、人気の中古車はすぐに売れてしまうため、欲しいと思った時には無くなっていることもしばしば。

ガリバーなら、サイトに掲載されていない非公開車両を優先して紹介してくれる「中古車無料お探しサービス」が利用できます。ガリバーに欲しい車の条件を伝えるだけで、希望の車を見つけてくれるというもの。自分で探す手間もなく、売れて無くなる心配もありません。

2.販売店の営業マンからの情報

今の車を購入したディーラーの営業マンや、昔から付き合いがある販売店の営業マンからの情報をもとに、中古車を選ぶこともできます。付き合いがある営業マンからの情報なので、信頼度の高さはあるものの、タイミング良く欲しい中古車が見つからない場合があります。

3.動画配信サービス

最近では、中古車販売店が動画配信サービスを利用して中古車を紹介しているケースが見受けられます。そのため、動画配信サービスに慣れ親しんだ若年層を中心に、YouTubeやTik Tokに流れてくる中古車情報を参考にして中古車選びをしている人もいます。

中古車を購入した場所は?

中古車を購入したドライバーが中古車を購入した場所は、おもに以下の3つです。

中古車を購入した場所
  1. 中古車販売店
  2. ディーラー
  3. オークションサイトやフリマアプリ

1.中古車販売店

中古車を購入した場所として、もっとも利用されているのが中古車販売店です。中古車検索サイトに掲載されている店舗の多くが、中古車販売店でもあるためでしょう。中古車販売店は、店頭に展示している中古車も多く、実際に自分の目で見て選べるメリットもあります。

また、中古車販売店には車に詳しい営業スタッフがいるので、中古車について質問できたり詳しく話を聞けたりします。欲しい車が店頭に展示されていない場合も相談可能です。

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2.ディーラー

購入する中古車のメーカーが決まっている場合、ディーラーで中古車を購入する人もいます。ディーラーは新車販売がメインですが、乗り換えで下取りした車を中古車として販売もしています。下取り車も同じメーカー車の場合、認定中古車として扱われます。

認定中古車とは、第三者機関が車を厳しく検査し、品質を保証した良質な中古車で、一般的な中古車と比べて品質が高く、新車のようにアフターサービスや保証が充実しています。しかし、一般的な中古車よりも車両本体価格が高くなるのがデメリットです。

3.オークションサイトやフリマアプリ

少しでも安く中古車を手に入れたい人は、オークションサイトやフリマアプリを利用しているケースもあります。個人間での取り引きなので、中間マージンが発生せず、業者を通すよりも高く売れて安く買えるメリットがあります。

しかし、車の引き取りや名義変更などの手続きは、自分で行わなければなりません。また、車は整備されていない現状渡しがほとんどで保証もないため、購入後に故障やトラブルが起こっても自己責任となるので、車に詳しくない人は避けた方が無難です。

まとめ

中古車は新車と違い、1台として同じ車はありません。そのため、同じ車種や年式でも車両本体価格が異なります。また、中古車の価格は販売店が自由に設定できるため、相場よりも高い値段で買ってしまって損をすることもあります。

損せずお得に中古車を購入するには、中古車検索サイトなどを利用して、多くの中古車を見ることでおおよその相場を掴んでおくことが大事です。相場を知っていれば、購入しようとしている中古車の価格が妥当かどうかも見極められます。

欲しい車をお得に、そして確実に手に入れたいならガリバーの「中古車無料お探しサービス」がオススメです。ガリバーに欲しい車の条件を伝えるだけで、希望の車を見つけてくれるので、中古車探しに慣れていない人でも安心して利用できます。

中古車の購入でよくある質問

同じ車種の中古車なのに販売価格が違うのはなぜ?

同じ車種で同じ年式であっても走行距離や状態など、まったく同じ中古車は存在しないからです。また、中古車の値付けは、販売店が独自に行うため、すべてほぼ同じ状態であっても販売価格に差は出ます。損をしないためには、中古車相場を理解しておく必要があります。

中古車でも保証はつくの?

中古車販売店などで購入する場合、多くのところで保証期間を設けていますが、購入先によって保証内容は異なります。ディーラーが扱う認定中古車は、新車同様の保証が付くのでもっとも安心できますが、中古車価格が高いというデメリットがあります。オークションサイトやフリマアプリなど個人売買は、中間マージンが無いため安く購入できますが、保証がつかないことがほとんどのため、車に詳しくない人は避けた方が無難です。