【2022年】かっこいい軽自動車ランキング!男女に人気のおすすめ12台を紹介

最近の軽自動車は、普通自動車と比べても劣らないスペックや特徴をあわせ持った車種が、数多く販売されています。そのため年々、軽自動車の人気は高まり、販売台数も増えてきています。

軽自動車の購入を検討中で、その中でも”かっこいい”軽自動車を選びたいと思っている方に向けて、本記事ではスタイルが良くて見栄えがする男女におすすめのかっこいい軽自動車を12車種紹介します。

特徴だけでなくスペック、新車価格および中古車価格もあわせて掲載していますので、ぜひ参考にしてください。

※本記事で取り上げている軽自動車は、2022年8月現在で新車販売されている車種のみとしています。

かっこいい軽自動車【SUV】

第1位:スズキ ジムニー

ジムニーは今から50年以上前の1970年から販売されているロングセラーの軽自動車です。軽自動車の本格クロカン4WDとして、現在でも根強い人気を誇っています。

2018年に登場した現行型の4代目は、直線の角ばったデザインがかっこよく、無骨さを前面的にアピール。オフロードでの力強い走りを期待させてくれます。

頑強な構造のラダーフレームにパートタイム4WDを採用し、険しい凹凸を越えていくために必要なアプローチアングルを確保することで、過酷な悪路も難なく走破可能です。

  • 新車価格:1,555,400円(税込)~
  • 中古車価格:1,590,000円~(※2022年8月調査時点 グーネットより)
グレード XC 5MT
全長×全幅×全高(mm) 3,395×1,475×1,725
室内長さ×幅×高さ(mm) 1,795×1,300×1,200
最高出力(ps) 64
最大トルク(kgm) 9.8
燃料消費率(WLTCモード:km/L) 16.6
最小回転半径(m) 4.8

第2位:スズキ ハスラー

ハスラーは、2014年に登場したクロスオーバーSUVタイプの軽自動車です。現行型は2020年に登場した2代目で、初代からの丸みを帯びたやわらかい印象のボディデザインや丸目のヘッドランプを採用しています。

8パターンの2トーンカラーと5色のモノトーンカラーの全13カラーに、インテリアでは、ボディーカラーにあわせてグレーイッシュホワイト・バーミリオンオレンジ・デニムブルーが用意されています。

シートアレンジも多彩で、荷物がたくさん積めて、汚れにも水にも強い素材の荷室は、アウトドアへのお出かけにもぴったりです。

  • 新車価格:1,365,100円(税込)~
  • 中古車価格:978,000円~(※2022年8月調査時点 グーネットより)
グレード HYBRID Xターボ 2WD・CVT
全長×全幅×全高(mm) 3,395×1,475×1,680
室内長さ×幅×高さ(mm) 2,215×1,330×1,270
最高出力(ps) 64
最大トルク(kgm) 10.0
燃料消費率(WLTCモード:km/L) 22.6
最小回転半径(m) 4.6

第3位:ダイハツ タフト

タフトは1984年まで普通自動車サイズのジープタイプで存在していましたが、現行型はクロスオーバーSUVタイプの軽自動車として2020年に登場しました。

エクステリアは、大自然・街中どちらでも映える、タフでスクエアなスタイルで、黒い樹脂製のフェンダーモールがアクセントとなり、かっこよさを際立たせています。

メッキやダークブラックメッキのパーツを、フードガーニッシュやバックドアガーニッシュに装着できるオプションもあり、自分好みのアレンジも可能です。

  • 新車価格:1,353,000円(税込)~
  • 中古車価格:1,098,000円~(※2022年8月調査時点 グーネットより)
グレード Gターボ 2WD・CVT
全長×全幅×全高(mm) 3,395×1,475×1,630
室内長さ×幅×高さ(mm) 2,050×1,305×1,270
最高出力(ps) 64
最大トルク(kgm) 10.2
燃料消費率(WLTCモード:km/L) 20.2
最小回転半径(m) 4.8

かっこいい軽自動車【ハイトワゴン】

第1位:ホンダ N-BOX

N-BOXは2021年度、国内販売台数No.1に輝いた人気の高いハイトワゴンタイプの軽自動車です。ベンチシート仕様、スーパースライドシート仕様、スロープ仕様と生活スタイルにあわせた選べる室内空間が魅力。

エクステリアは、スタンダード仕様のシンプルで洗練されたかっこよさはもちろん、Customではフロント・リヤ周りが大胆な造形で、力強さと精悍さを感じさせ、一段とかっこよさが際立つデザインです。

全グレードに先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」を標準装備していますので、どのN-BOXを選んでも安心安全なドライブを楽しめます。

  • 新車価格:1,448,700円(税込)~
  • 中古車価格:598,000円~(※2022年8月調査時点 グーネットより)
グレード N-BOX Custom EX・ターボ 2WD
全長×全幅×全高(mm) 3,395×1,475×1,790
室内長さ×幅×高さ(mm) 2,240×1,350×1,400
最高出力(ps) 64
最大トルク(kgm) 10.6
燃料消費率(WLTCモード:km/L) 20.2
最小回転半径(m) 4.7

第2位:スズキ スペーシア ギア

スペーシア ギアは、スズキの代表的軽ハイトワゴンのスペーシアから、派生モデルとして2018年にデビューしたクロスオーバーSUVの要素が強い軽ハイトワゴンです。

エクステリアは、遊びゴコロと機能性が融合したスタイリングで、ルーフやフロントフェイス、足回りなど随所にガンメタリック塗装を施して精悍な印象です。街中でもアウトドアでも映えるかっこいいデザインとなっています。

カラーはイエローやカーキーなど9色と豊富に取り揃っているので、派手に目立ちたい人からクールに決めたい人までかっこよく決められる1台です。

  • 新車価格:1,725,900円(税込)~
  • 中古車価格:1,085,000円~(※2022年8月調査時点 グーネットより)
グレード HYBRID XZ TURBO 2WD・CVT
全長×全幅×全高(mm) 3,395×1,475×1,800
室内長さ×幅×高さ(mm) 2,155×1,345×1,410
最高出力(ps) 64
最大トルク(kgm) 10.0
燃料消費率(WLTCモード:km/L) 19.8
最小回転半径(m) 4.4

第3位:ダイハツ ムーヴ キャンバス

ムーヴ キャンバスは、ダイハツの人気の軽自動車「ムーヴ」の派生車種で2016年に登場した軽ハイトワゴンです。現行型は2022年にフルモデルチェンジした2代目になります。

エクステリアは全体的に丸みを帯び、レトロなバスをイメージさせるオシャレでかわいいデザイン。インテリアはシンプルで、女性の声をもとに採用された豊富な収納スペースは嬉しいポイントです。

また、カラーは「ストライプス」と呼ぶツートーンが8色と「セオリー」と呼ぶ単色が7色あり、合計15色から選べるところも大きな特徴となっています。

  • 新車価格:1,496,000円(税込)~
  • 中古車価格:1,568,000円~(※2022年8月調査時点 グーネットより)
グレード ストライプス Gターボ 2WD
全長×全幅×全高(mm) 3,395×1,475×1,655
室内長さ×幅×高さ(mm) 2,180×1,345×1,275
最高出力(ps) 64
最大トルク(kgm) 10.2
燃料消費率(WLTCモード:km/L) 22.4
最小回転半径(m) 4.4

かっこいい軽自動車【セダン】

第1位:スズキ ラパン

ラパンはスズキの代表的な軽セダンのアルトをベースに設計された軽自動車で、丸目のヘッドランプに角が丸い弁当箱をモチーフにした箱型のエクステリアデザインを採用し、若い女性に人気です。

カラーも女性受けがいいパステルカラーやツートーンカラーをラインアップし、フロントグリルにはウサギのエンブレムを冠して可愛さをアピールしています。

男性にとってはかっこいいイメージは薄い車種になるかと思いますが、女性ならオシャレでかっこよく乗りこなせる軽自動車です。

  • 新車価格:1,251,800円(税込)~
  • 中古車価格:278,000円~(※2022年8月調査時点 グーネットより)
グレード X 2WD・CVT
全長×全幅×全高(mm) 3,395×1,475×1,525
室内長さ×幅×高さ(mm) 2,020×1,295×1,240
最高出力(ps) 52
最大トルク(kgm) 6.1
燃料消費率(WLTCモード:km/L) 26.2
最小回転半径(m) 4.4

第2位:ダイハツ ミラ トコット

ミラトコットはミラシリーズのセダン型軽自動車で、2018年に販売終了したミラココアの後継車として登場しました。先代のミラココア同様、女性に好まれる軽自動車となっています。

エクステリアは、飽きがこないシンプルな四角いスタイルをベースに角を丸くして優しい雰囲気を持たせ、ヘッドランプも丸目でフロントマスクを表情豊かに演出しています。

スイートスタイルやエレガントスタイルは、女性にマッチするオプションですが、ブラックをアクセントにして都会的なクールスタイルをチョイスすれば、男性でも違和感なく乗りこなせるでしょう。

  • 新車価格:1,162,700円(税込)~
  • 中古車価格:499,000円~(※2022年8月調査時点 グーネットより)
グレード G “SA Ⅲ” 2WD
全長×全幅×全高(mm) 3,395×1,475×1,530
室内長さ×幅×高さ(mm) 2,000×1,305×1,270
最高出力(ps) 52
最大トルク(kgm) 6.1
燃料消費率(WLTCモード:km/L) 22.6
最小回転半径(m) 4.4

第3位:スズキ アルト

アルトは1979年から販売されているスズキを代表するセダン型軽自動車で、現行型は2021年に登場した9代目。オーソドックスなセダン型でありながら、さりげないかっこよさを持ち合わせています。

エクステリアは、日常になじむ丸みのあるフォルムでやさしい印象を持たせ、ツートーン4色と単色8色を用意し、自分好みの1台を選べます。

スズキの予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」は全グレードに標準装備されているので、100万円を切る新車価格でも、安全なドライブが可能な軽自動車です。

  • 新車価格:943,800円(税込)~
  • 中古車価格:848,000円~(※2022年8月調査時点 グーネットより)
グレード HYBRID X 2WD・CVT
全長×全幅×全高(mm) 3,395×1,475×1,525
室内長さ×幅×高さ(mm) 2,015×1,280×1,260
最高出力(ps) 49
最大トルク(kgm) 5.9
燃料消費率(WLTCモード:km/L) 27.7
最小回転半径(m) 4.4

かっこいい軽自動車【スポーツカー】

第1位:ケータハム セブン 170

セブン 170はイギリスのケータハムカーズが製造するセブンシリーズの軽自動車規格のスポーツカーで、2021年に「セブン 160」の後継車として登場しました。

前輪のタイヤはボディの外にあるため、ルックスはオープンホイールのフォーミュラーカーのようで、座席も2シーターと割り切ったところがスパルタンでかっこいい。わずか440kgの軽量ボディにスズキ製の85psエンジンを搭載し、スーパーカーに匹敵する走りが楽しめます。

新車の販売台数はまだ少なく、セブン170の中古車は市場に出回っていませんが、1世代前のセブン160なら中古車としての流通もあり、598万円からとなっています。

  • 新車価格:5,775,000円(税込)~
  • 中古車価格:中古車無し
グレード SEVEN 170S
全長×全幅×全高(mm) 3,100×1,470×1,090
室内長さ×幅×高さ(mm)
最高出力(ps) 85
最大トルク(kgm) 11.8
燃料消費率(WLTCモード:km/L)
最小回転半径(m)

第2位:ダイハツ コペンGRスポーツ

コペンGRスポーツは軽オープン2シーターのコペンの中でもっとも走りに特化したモデルで、親会社のトヨタが展開するスポーツカーブランド「GR」とのコラボレーションモデルです。

ワイド&ロースタイルのフロント・リヤバンパーをはじめ、専用のLEDヘッドランプやLEDリヤコンビランプ、LEDフォグランプを採用。空力性能を高め、スポーツ走行を楽しめるチューニングが施されています。

インテリアはホールド性の高い専用レカロシートにMOMO製のステアリングホイールを装備し、見た目だけでなく、機能的にもスポーツ走行が楽しめるかっこいい仕上がりです。

トランスミッションは、5速MTと7速スーパーアクティブシフト付CVTをラインアップ。MTはもちろん、ATでも車を操る楽しみを十分に味わえます。

  • 新車価格:2,382,200円(税込)~
  • 中古車価格:1,958,000円~(※2022年8月調査時点 グーネットより)
グレード COPEN GR SPORT 5MT
全長×全幅×全高(mm) 3,395×1,475×1,280
室内長さ×幅×高さ(mm) 910×1,250×1,040
最高出力(ps) 64
最大トルク(kgm) 9.4
燃料消費率(WLTCモード:km/L) 18.6
最小回転半径(m) 4.6

第3位:ホンダ N-ONE RS

N-ONE RSは、トールワゴンN-ONEのスポーツグレードになります。ボディデザインはN-ONEをベースにしているため、丸目ヘッドランプや背高で可愛らしいところは同じです。

しかし、大型のカラードテールゲートスポイラーやダーククロームのフロントグリルモール、マットブラックの15インチアルミホイールを採用し、走りを意識させるかっこいい仕上がりとなっています。

また、N-ONEの中で唯一6速MTをセレクトできるのもうれしいポイントです。走りもかっこよく決めたいなら、6速MTを購入してワインディングやサーキットで乗りこなしてみてはいかがでしょうか。

  • 新車価格:1,999,800円(税込)~
  • 中古車価格:1,698,000円~(※2022年8月調査時点 グーネットより)
グレード RS 6MT
全長×全幅×全高(mm) 3,395×1,475×1,545
室内長さ×幅×高さ(mm) 2,050×1,300×1,195
最高出力(ps) 64
最大トルク(kgm) 10.6
燃料消費率(WLTCモード:km/L) 21.6
最小回転半径(m) 4.8

まとめ

最近の軽自動車はボディタイプも豊富に取り揃っているので、かっこいい軽自動車をボディタイプ別に各3車種ずつ紹介しました。

軽自動車はボディがコンパクトなので、可愛らしいイメージが先行しがちですが、ボディサイズに関係なくかっこいい軽自動車は、今回紹介した12車種をはじめたくさんあります。

これからかっこいい軽自動車を手に入れようと思っている方は、この記事を参考にして満足いく1台を見つけて欲しいと思います。