ティーダを高く買取してもらう為の5つのポイント!最新の相場も紹介

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2012年で販売終了になった日産の<ティーダ>。生産終了からかなりの時が過ぎましたが、現在ティーダの買取額はどれくらいになっているのでしょうか。

今回は「ティーダを高額で買取してもらうポイント5つ」と「最新の買取相場」を紹介します。

日産ティーダの特徴

日産ティーダは普通車のセダンよりもちょっとコンパクト、だけど軽自動車ほど小さくない程よいサイズのハッチバックタイプの普通乗用車です。そんな日産ティーダの特徴をお伝えします。

ボディサイズ

  • 全長:4,205mm
  • 全幅:1,695mm
  • 全高:1,535mm(FF)、1,540mm(4WD)

室内空間

(全グレード共通)

  • 室内長:2,035mm
  • 室内幅:1,390mm
  • 室内高:1,240mm(サンルーフ装着車は1,210mm)

エンジン

日産ティーダのエンジンは、DOHC・直列4気筒の1.5リッターMR15DEエンジンと1.8リッターMR18DEエンジンの二種類があります。それぞれのスペックは以下になります。

  • HR15DEエンジン:最大出力80(109)kW(PS)/6000rpm、最大トルク148(15.1)N・m(kgm)/4400rpm
  • MR18DEエンジン:最大出力94(128)kW(PS)/5200rpm、最大トルク176(17.9)N・m(kgm)/4800rpm

燃費

日産ティーダ燃費は、エンジンの排気量をはじめ駆動方式の違い、車両重量の違いなどグレードにより異なります。各グレードの燃費は以下になります。

  • 15S:16.8
  • 15M:19.4
  • 15G:19.4
  • 18G:16.4
  • 15S FOUR:16.0
  • 15M FOUR:16.0

※10.15モード、単位はkm/L、日産カタログ数値

ティーダの買取価格例


ティーダの最新の買取事例をご紹介します。

2012年式 (平成24年)<ティーダ 15MSV+プラズマ> 黒系
走行距離 2.9万km 新車販売価格 159.6万円 参考買取価格 36万円 残価率22%

2010年式 (平成22年)<ティーダ 15M> 黒系
走行距離 3.6万km 新車販売価格 167.4万円 参考買取価格 28万円 残価率16%

2009年式 (平成21年)<ティーダ 15M> 銀系
走行距離 2.3万km 新車販売価格 167.4万円 参考買取価格 15万円 残価率8%

日産ティーダの人気グレードと残価率

日産ティーダには多数のグレード設定が存在します。その中でも買取価格が高い人気グレードは「アクシス」や「15M FOUR」、「15M」となってます。以下は日産ティーダの買取価格ランキングです。ベスト10の残価率を調べて一覧表にしてみました。

グレード・初年度登録・形式 買取参考価格 新車価格 残価率
1 アクシス(黒本革) SV+プラズマ・平成24年・C11 56~66万円 1,820,000 31~36%
2 アクシス(白本革) SV+プラズマ・平成24年・C11 44~52万円 1,820,000 24~29%
3 15M FOUR・平成23年・NC11 (4WD) 40~47万円 1,770,000 23~27%
4 アクシス・平成21年・C11 38~44万円 1,880,000 20~23%
5 15M FOUR SV+プラズマ・平成24・ NC11 (4WD) 36~42万円 1,690,000 21~25%
6 15M FOUR・平成22年・NC11 (4WD) 35~41万円 1,850,000 19~22%
7 18G・平成21年・JC11 34~40万円 1,840,000 18~22%
8 アクシス 黒本革仕様・平成22年・C11 33~38万円 1,900,000 17~20%
9 アクシス プラスナビHDD・平成21年・C11 32~37万円 2,070,000 15~18%
10 15M・平成24年・C11 32~37万円 1,670,000 19~22%

「アクシス」が人気な理由

日産ティーダには「アクシス」というグレードがあります。アクシスはオーテックが手掛けたティーダの特別仕様車で、目指すところは「高級志向モデル」で具体的なカスタム内容は、エクステリアでは日産マークのついていない専用フロントグリルを装着。インテリアでは、本革シートと専用化粧パネルに換装、足回りはオーテック専用デザインのアルミホイールを装着します。

日産ティーダの特徴は「高級なコンパクトカー」なので、アクシスのカスタムは日産ティーダにはドンピシャでマッチしていおり、それが高い人気の理由です。ノーマルを購入した後にアクシスのような仕様にするにはとても金額がかかってしまいますので、アクシスで購入できればとてもお得感もあります。

日産ティーダをより高額に買い取ってもらうポイント

日産ティーダを少しでも高く買取してもらうポイントは、ボディカラーとオプションです。どちらにも人気のカラー、人気のオプションというものがあります。人気があればあるほど買取価格は上がります。日産ティーダの人気ボディカラーと人気オプションをご紹介します。そして、オーナー自身で買取価格アップの可能性を上げるポイントもご紹介します。

日産ティーダの人気ボディカラー

日産ティーダのボディカラーは全部で7色あります。下記のランキングは、日産フーガが買取される場合の買取価格が高いランキングになります。

  1. ホワイトパール(特別塗装色)
  2. サファイアブラック
  3. メローゴールド(特別塗装色)
  4. ブリリアントシルバー
  5. ビターショコラ
  6. シルキーベージュ
  7. ルミナスレッド

日産ティーダは高級感・上質感をウリにしているコンパクトカーになります。購入層は高級感や大人の雰囲気を求めるような人になりますので、ボディカラーにもそのイメージを求めます。

日産ティーダのボディカラーラインナップから選ぶとすれば、白系のホワイトパールか黒系のサファイアブラックが人気となります。3位のメローゴールドは日産ティーダのイメージカラーとなっていたので人気があります。

日産ティーダの人気オプション

日産ティーダの人気オプションで、買取価格がアップする可能性の高いオプションは以下になります。

  • カーウイングスナビゲーションシステム(地デジ内蔵・HDD方式)+サイドブラインドモニター+バックビューモニター+ステアリングスイッチ+6スピーカー+ETCユニット(ビルトインタイプ)
  • 本革シート
  • SRSカーテンエアバッグシステム
  • エンジンイモビライザー
  • 電動ガラスサンルーフ(スライド&チルトアップ)

これらのオプションに人気があるのは利便性や安全性、高級感や質感なども理由ですが一番の理由はメーカーオプションということです。メーカーオプションは後付けすることができないため、最初から装備されているとその分が査定アップにつながる可能性があります。

オーナー自身でできること

洗車

車をキレイにすることで「大切に乗られた車」という印象になり、買取価格がアップする可能性は少なからず上がります。ボディ外観はもちろん内装のシートやステアリング、ダッシュボードそして忘れてはいけないのがフロアマットとフロア回りです。フロアがキレイなだけでも内装がキレイに見えるものなのです。

ノーマルに戻す

とくに社外品の外装パーツを装着されている場合、それだけでマイナス査定になる場合があります。買取に出す前に社外品のパーツは取り外しましょう。しかし、取り外すことでボディーに穴が開いたりしてしまう場合は、まずはそのまま査定に出して査定士に相談すればよいでしょう。

日産ティーダ10年落ちの場合買取価格はつくか?

日産ティーダは、すでに新車での販売は終了しており登場から約15年、生産終了から約7年が経過しています。10年落ち、もしくは10年以上落ちのかなり古い日産ティーダで買取価格はつくのでしょうか。結論から言えば、程度が良く走行距離が少なければ買取価格がつく場合があります。

具体的には、先にご紹介した最新買取相場の一覧表をご覧ください。2019年から数えて10年落ちは初年度登録が2009年以前の日産ティーダになります。

2009年式のティーダ 1.5 15M、走行距離5〜6万kmで148,000円や、2005年式のティーダ 1.5 15G、走行距離6〜7万kmで55,200円という買取価格がついている例があります。

“上質コンパクトカー”日産・ティーダ!その価格や維持費もコンパクト?

まとめ

2004年~2012年に販売された高級志向のコンパクトカー、日産ティーダの買取価格相場や残価率などをご紹介しました。日産ティーダの中でも「アクシス」が特に人気で買取価格にも期待が持てることがわかりました。また、10年落ちでも程度が良ければ買取価格がつくこともわかりました。

日産ティーダの売却をお考えの方はこの記事を参考にしていただき、少しでも高く買い取ってもらえるようにポイントを押さえて買取査定に臨んでください。

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