目立ち度抜群オープンカーに4人乗りはある? おすすめ4人乗りオープンカー10車種を一挙紹介!

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オープンカーは、ルーフ(屋根)がない、または開放でき、風を感じながら走ることができる車です。2人乗りモデルが多いオープンカーは、ファミリー層や人を3人以上乗せたい方にとってはハードルが高い車に思われがちです。

ですが!安心してください。4人乗車可能なオープンカーモデルもしっかり用意されています。
この記事では、4人乗りオープンカーにスポットを当てて、紹介していきます。

オープンカーとは

オープンカーは、ルーフ(屋根)を収納、または取り外せる車のことをいいます。最大の魅力は、ルーフがないことで風を感じられるその開放感です。

オープンカーという言葉は和製英語で、海外では、コンバーチブルやロードスター、カブリオレなどと呼ばれています。

オープンカーならではの魅力はたくさんあるものの、現在ではあまり多くラインアップされていないのが実情です。国内メーカーにおいては、数えるほどしか販売されていないため、購入を検討する際には、中古車や海外メーカーからラインアップされているモデルもチェックするといいでしょう。

ソフトトップ・ハードトップとは

オープンカーのルーフは、ソフトトップとハードトップと呼ばれるルーフが採用されています。

ソフトトップは、耐久性のある布やビニールを素材としており、軽量であることや収納時のスペースがハードトップに比べて少なく済むことにより積載スペースが確保できるといったメリットがあります。

その半面、ハードトップに比べると耐久性は劣り、遮音性や暑さや寒さには、ハードトップや普通の車と比較するとネックポイントとなります。

ハードトップは、金属や樹脂製の素材で剛性が高く、ルーフを閉じたときは普通の車と同等となります。
もちろん、耐久性、遮音性、気温等に対してソフトトップより優れ、より快適な空間を過ごせるでしょう。

しかし、オープンカーのモデルによっては電動開閉ではなく取り外すモデルも存在します。
オープンにする際、少々重労働であること、ソフトトップに比べてルーフ格納スペースが広く取られることで荷室スペースが狭くなるといったデメリットもあります。

また、ルーフを閉じたときの姿は一見普通の車と同等に見えることからオープンカーに感じられないという声もあるようです。

好きな車種がルーフ素材を選択できれば一番ですが、ソフトトップ、またはハードトップモデルのどちらか一択となることがほとんどで、お気に入りの車種を選ぶか、ルーフの素材で決めるか悩ましいところではありますね。

4人乗りオープンカーのメリット

オープンカー自体が近年では少なくなっているものの、4人乗車可能なモデルもしっかりラインアップされています。

4人乗りである最大のメリットは、室内空間の広さです。後席を設けることで、幅広い用途に活用することができるのは4人乗りならでは。

また、2人乗りオープンカーと変わらない開放感や、ボディが大きいことによるスタイリングの良さなど、4人乗りオープンカーにしかないメリットがあります。

開放感

オープンカーは、ルーフを開放できることから、サンルーフとは違う開放感を味わえます。外と一体になるようなイメージで、風を感じながらの走行、新鮮な空気、開放的な景色を味わえる、オープンカーならではの魅力がたくさんあります。

また、電動ルーフの格納は走行しながらでも可能なため、街中でオープンすると注目の的になるでしょう。

リアシートの活用

4人乗りオープンカーならではのメリットは、後席が備えられていること。後席に家族や友人を乗せることはもちろん、ある程度の荷物は後席へ置くこともできます。

難点は、後席の広さをあまり期待できないこと。また、リアシートへのアクセスにおいても、多くのモデルは2ドア4人乗りなので、前席からアクセスする必要があります。

それでも、後席が用意されているといった点は大きなメリットといえるでしょう。様々なシーンにおいて、ストレスが少なく実用性が高いモデルであることは間違いありません。

スタイリング

オープンカーは、クーペやセダンの派生モデルが多いことから、スタイリングの良さが際立ちます。ルーフを閉じたとき、開けたときで見た目が変わるのもオープンカーの魅力の一つでもあります。ルーフを閉じたときは、セダンやクーペのようなスタイルに、ルーフを開けたときはスポーツカーのようなスタイルといったように、飽きのこないスタイリングは多くの人を魅了しています。

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4人乗りオープンカーのデメリット

多くの魅力が詰まったオープンカーですが、デメリットもいくつかあります。こういった点も把握しておくことで、購入後に後悔しないように確認しておきましょう。

荷室の狭さ

2人乗り・4人乗りに限らず、オープンカーは構造上どうしても荷室が狭くなってしまいます。これは、ルーフの格納スペースを設ける必要があるためです。

4人乗りオープンカーにおいても、普通のセダン等をイメージしていると、想像より荷物が載せられず、ストレスになってしまうこともあるでしょう。あらかじめ実車の確認、自身の荷室の利用状況などを確認しておきましょう。

天候に気を使う

ルーフをオープンにして走行するのが醍醐味のオープンカーですが、夏場は暑く、冬場は寒く、雨や雪が降った場合はルーフを閉めなければならないなど、天候に気を使うシチュエーションが出てきます。

オープンカーはそういった状況も想定していることから、走行中は気流の流れで風や雨が車内に入りにくいような設計がされていますが、強い雨や停車状態ではルーフを閉める必要があります。

最近は、ゲリラ豪雨も多いため、雲行きが怪しくなってきたらルーフを早めに閉じるなどの対応は必須です。

ルーフ(屋根)の不具合

ルーフ開閉機能が故障する可能性も、オープンカーのデメリットとなります。

電動式のルーフでは、故障により開閉ができなくなることが一番困るトラブルです。特に、閉まらない場合が深刻な問題です。
ルーフが開けっ放しだと、雨が降ってきたときは車内の電装機器などの故障、駐車中は、車上荒らしなどの不安があります。

万が一閉じなくなった場合には、手動による操作方法が用意されているため、説明書やディーラーへ連絡して確認しましょう。自身での操作が困難な場合は、レッカー対応、ディーラーへの修理を依頼しましょう。

日々メンテナンスを行っていても故障は突然やってきます。故障時に慌てないためにも、事前に手順を確認しておくといいかもしれません。

おすすめの4人乗りオープンカー10選

4人乗りオープンカーは、ラインアップがそこまで多くありません。しかし、実用性も兼ね備えていることから、新車に限らず中古車も人気があります。

ここからは、国産車で名を馳せた名車から、高級オープンカーまで10車種を紹介します。

レクサス IS C

出典:https://response.jp
《画像提供:Response》IS250C

レクサス ISモデルでオープンカーとなる「IS C」は2009年5月に登場しました。国産メーカーにおける、数少ない4人乗りオープンカーです。

IS Cは電動開閉式のメタルトップ(ハードトップ)で、開閉時間約20秒でオープンカーへと姿を変えます。ベースはセダンと共通ですが、インテリアは本革仕様のモデルにてカラーディングを施したシートを選択可能。オープンカーは、ルーフを開放することで室内が見えるので、インテリアデザインも重視されます。オープン状態においても上質なデザインは、見る人の目を引くことでしょう。

IS Cは、使い勝手も優れており、オープンカーでありながら、ゆとりのある後席シート、オープン時でもゴルフバッグ1個を収納できる荷室を確保しています。オープンカー以外のモデルと比較すると荷室スペースは頼りないものの、週末の一人ゴルフや、家族を乗せてドライブを楽しむ分には十分な機能を兼ね備えています。

走行においては、FRスポーツセダンとしての走行性能を持ちつつも、上質な乗り心地がIS Cのドライブフィーリングです。エンジンは、2.5LV6エンジンで最高出力215ps/6,400rpm、最大トルク270N・m/3,800rpmと必要十分なパワーを備えています。

また、理想的な燃焼を制御することにより、パワーと低燃費を両立しながらも最大トルクの90%以上を2,000-6,400rpmまで発生させることができます。これにより、高回転域においてもアクセルレスポンスが優れた加速性能を味わうことができます。

IS Cは、現在新車販売がないため、中古車を探すことになります。高額ではないものの、10年以上前の車としては一定以上の価格設定がされている印象です。やはり、4シーターオープンカーの希少モデルということで、その価格にも反映されているのでしょう。

レクサスIS C スペック表

ボディサイズ(全長×全幅×全高 4,635mm×1,795mm×1,415mm
ホイールベース 2,730mm
最大乗車定員 4名
車両重量 1,730kg
燃費 11.2km/L(10・15モード)
エンジン種類 V型6気筒DOHC 2,499L
エンジン最高出力 158kW(215ps)/6,400rpm
エンジン最大トルク 260N・m(26.5kgf・m)/3,800rpm
駆動方式 2WD(FR)
トランスミッション 6AT
新車価格
中古車価格 110~368万円

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トヨタ ソアラ

出典:https://response.jp
《画像提供:Response》トヨタ ソアラ

トヨタ ソアラは、1981年に初代モデルが登場し、オープンカーとなったのは、2001年にモデルチェンジを果たした4代目からとなります。2ドアクーペコンバーチブルのソアラは、後席を備えた4シーターオープンモデルです。ハードトップの電動開閉式を備え、開閉時間約25秒となっています。

ソアラは、エレガントなクーペスタイルが特徴的です。曲線的なボディ、伸びやかなショルダーラインなど美しい造形はクーペそのものでありながら、全高を低く設定することでスポーツテイストも醸し出しています。

インテリアにおいても、ウッドコンビハンドルやウッドパネルを用いた内装、本革シートを採用した上質な仕上がりとなっています。

難点は、4シーターでありながら後席が狭く、人を乗せるには不向きなところです。2シーター+2として割り切る分にはうってつけの1台となります。

エンジンは、4.3L V8エンジンを搭載しており最高出力280ps/5,600rpm、最大トルク430N・mを発生させ余裕のある走りを見せます。
パワフルなエンジンは静粛性にも優れ、振動も少ないことから上品な走りを感じられるでしょう。

ソアラも現在は販売終了しており中古車から探すことになりますが、トヨタが誇る屈指のラグジュアリーオープンカーといえるでしょう。

ソアラ 430 SCV スペック表

ボディサイズ(全長×全幅×全高 4,515mm×1,825mm×1,355mm
ホイールベース 2,620mm
最大乗車定員 4名
車両重量 1,730kg
燃費 8.5km/L(10・15モード)
エンジン種類 V型8気筒DOHC 4,292L
エンジン最高出力 206kW(280ps)/5,600rpm
エンジン最大トルク 430N・m(43.8kgf・m)/3,400rpm
駆動方式 2WD(FR)
トランスミッション 5AT
新車価格
中古車価格 49.8~238万円

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レクサス LC500 コンバーチブル

出典:https://response.jp
《画像提供:Response》レクサスLC500コンバーチブル(米国仕様)

レクサス LC500 コンバーチブルは、現行販売されている国産メーカーのラインアップにおいて唯一の4人乗りオープンカーであると同時に、レクサスのフラッグシップモデルとなっています。

レクサスの象徴ともいえるスピンドルグリル、特徴的なL字型ライト、ベースとなるLC500の美しいクーペスタイルはまさにラグジュアリークーペそのものといえるでしょう。

LC500 コンバーチブルの電動トップは、開閉時間はおよそ15秒で素早くオープンスタイルへと変貌します。ソフトトップは4層構造となっており、静粛性にも優れています。ソフトトップは、4色用意されているので、自分好みのカラーコーデを選択できます。

快適なオープンスタイルでの走行となる、前席にはネックヒーターを搭載、車両後部のウィンドデフレクターは適度な風を感じる走行となるようコンバーチブルならではの思想のもと設計されています。そして、「インテリアもエクステリアである」というコンセプトどおり、上質な内装や統一されたインテリアカラーなどでも、ルーフの開閉状態に限らず人の目を引きつけるスタイルです。

LC500 コンバーチブルの醍醐味である、5.0L V8エンジンは迫力あるサウンド、どこまでも加速していくかのような力強さを感じられます。このV8エンジンは、LFAの「天使の咆哮」と呼ばれるサウンドデザインを継承しており、高揚感を高める高周波サウンドを奏でます。オープンスタイルでは、特にエンジン、マフラーサウンドを五感で感じながら、気持ちの良い走りを体感できるできるでしょう。

しかし、後席はやはり狭いため、4人乗りをメインとする場合は不向きです。しかし、今では貴重な大排気量エンジンを搭載したLC500 コンバーチブルは、使い勝手よりもドライブフィーリングを楽しむ嗜好性の高い1台です。レクサスフラッグシップモデルとあって価格は高く設定されていますが、所有することで得る満足感はプライス以上のものとなること間違いないでしょう。

レクサス LC500 コンバーチブル スペック表

ボディサイズ(全長×全幅×全高 4,770mm×1,920mm×1,350mm
ホイールベース 2,870mm
最大乗車定員 4名
車両重量 2,050kg
燃費 8.0km/L(WLTCモード)
エンジン種類 V型8気筒 4,968L
エンジン最高出力 351kW(477ps)/7,100rpm
エンジン最大トルク 540N・m(55.1kgf・m)/4,800rpm
駆動方式 後輪駆動
トランスミッション Direct Shift-10AT
(電子制御10速オートマチック)
新車価格 14,090,909円(消費税抜)

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MINI コンバーチブル

出典:https://response.jp
《画像提供:Response》MINI コンバーチブル シーサイドエディション

MINI コンバーチブルは、ハッチバックモデルであるMINI 3ドア・5ドアのオープンモデルです。
ベースは、ハッチバックモデルと同様で、特徴ともいえるキュートな丸型ヘッドランプや丸みのあるボディラインなどはそのままに、オープンスタイルでのドライブを楽しむことができます。

MINI コンバーチブルには、COOPER、COOPER S、JCW(ジョンクーパーワークス)の3モデルが用意されています。

MINIの電動式ソフトトップは、1層構造でありながらも高い静粛性を兼ね備えています。また、ルーフ前方部をスライドさせることでサンルーフのような使い方ができるのも特徴的です。さらに、ソフトトップはじゃばら式でリアに背負う形での格納方式となっており、オープン時はリアウィングのように見えるところもオシャレさを感じます。
荷室もボディサイズの割りに広く、シートアレンジによってはゴルフバッグを2つ搭載することも可能です。

もちろんゴーカートフィーリングも存分に味わうことができるため、MINI コンバーチブルは走りも楽しめる1台であることは間違いありません。4人乗りオープンカーは車体が大きい車種が多い中、全長4m以下、全幅1,725mmのボディは運転の苦手な方まで楽しく乗ることができる1台です。

MINI コンバーチブル COOPER スペック表

ボディサイズ(全長×全幅×全高 3,865mm×1,725mm×1,415mm
ホイールベース 2,495mm
最大乗車定員 4名
車両重量 1,330kg
燃費 15.6km/L(WLTCモード)
エンジン種類 3気筒DOHC MINIツインパワー・ターボ 1,498L
エンジン最高出力 100kW(136ps)/4,500rpm
エンジン最大トルク 220N・m/1,480-4,100rpm
駆動方式 前輪駆動
トランスミッション 7速DCT
新車価格 3,872,727円(消費税抜)

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フィアット 500C

出典:https://response.jp
《画像提供:Response》フィアット500C

小柄で丸みを帯びたキュートなボディが特徴なフィアット 500のオープンモデルが500C。

500Cのトップはキャンパストップと呼ばれる、特徴的な見た目で、各ピラーはそのまま、ルーフだけがオープンするスタイルです。また、トップは3段階の開閉が可能となっているので気分や外気温によって開放状態を変えられるのは500Cならではの機能でしょう。
さらに、トップは走行時の開閉も可能で、速度85km/hまでであれば操作ができます。

インテリアもイタリア車らしいオシャレな仕上がりで、ブラックとオフホワイトの2色使いの2トーンのファブリックシート(ブラック/アイスカラー)、インストルメントパネルはボディカラーと同色設定となります。内外装カラーが統一されることで個性的でオシャレな室内空間を満喫できます。

500CのエンジンにはTwinAirが搭載され、2気筒8バルブターボの珍しいエンジンです。0.9Lエンジンに過給機(ターボ)を組み合わせたこのエンジンは、フィアット500シリーズのラインアップにおいてハイパワーエンジンとなります。2気筒エンジンならではの振動は目立つものの、フィアットらしい走りとして多くの人に受け入れられています。

500Cは、ホームページによるとTwinAirエンジンの生産終了に合わせて在庫が無くなり次第販売終了になるとのこと。
コンパクトボディでありながら4人乗りオープンカーの500Cは、オシャレな見た目と独特な乗り味など、魅力たっぷりの1台です。

フィアット 500C スペック表

ボディサイズ(全長×全幅×全高 3,570mm×1,625mm×1,505mm
ホイールベース 2,300mm
最大乗車定員 4名
車両重量 1,050kg
燃費 19.2km/L(WLTCモード)
エンジン種類 直列2気筒8バルブ マルチエア
インタークーラー付ターボ 875L
エンジン最高出力 63kW(85ps)/5,500rpm
エンジン最大トルク 145N・m(14.8kg m)/1,900rpm
駆動方式 FF
トランスミッション ATモード付5速シーケンシャル
(デュアロジック)
新車価格 3,127,273円(消費税抜)

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BMW 2シリーズ カブリオレ

出典:https://response.jp
《画像提供:Response》BMW 220iカブリオレ

BMW 2シリーズ カブリオレは2015年に登場した4人乗りオープンカーです。

現行型ではラインアップされていませんが、全長4,470m、車幅1,775mと比較的コンパクトボディとなっていることや、BMWらしいスポーティで軽快な走りが根強い人気を誇っています。

2シリーズ カブリオレのエクステリアは、BMWの象徴ともいえるキドニーグリルや、イカリングと呼ばれるリング形状のスモールライトが特徴的です。
ルーフはソフトトップで、ブラック、アンソラジット、ブラウンの3色が用意されています。また、ボディカラーも豊富で共通カラーは3色、各グレード専用カラーとしてLuxuryでは4色、Mスポーツでは3色追加されます。ソフトトップ、ボディカラーをそれぞれ組み合わせることで自分好みのオシャレな1台となります。

走りにおいても、約50:50の前後重量配分はもちろん、FR駆動方式を採用した優れた走行性能となっています。
また、2.0ツインターボエンジンと8速ATの組み合わせも抜群な仕立てで、BMWのキャッチコピーである「駆けぬける歓び」を風を切りながら存分に感じられるでしょう。

BMWらしいスタイル、ダコタ・レザーを採用したカラーコーデの決まったインテリアなど質感の高さ、走りに拘った運動性能の高さなどが、2シリーズ カブリオレが好評である理由といえるでしょう。

BMW 220i カブリオレ Mスポーツt スペック表

ボディサイズ(全長×全幅×全高 4,470mm×1,775mm×1,405mm
ホイールベース 2,690mm
最大乗車定員 4名
車両重量 1,650kg
燃費 15.8km/L(JC08モード)
エンジン種類 直列4気筒DOHCターボ 1,998L
エンジン最高出力 135kW(184ps)/5,000rpm
エンジン最大トルク 270N・m(27.5kg m)/1,350-4,600rpm
駆動方式 FR
トランスミッション 電子油圧制御式8速AT
新車価格
中古車価格 156.5~358万円

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アウディ A5カブリオレ

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《画像提供:Response》アウディA5カブリオレ 改良新型

A5カブリオレは、アウディ A5がベースの4人乗りオープンカーです。A5クーペの美しいボディラインはそのままに、コンセプトでもある「美しさとスポーティな走りと実用性を融合」を見事に体現したモデルといえるでしょう。

エクステリアでは、シングルフレームグリル、特徴的なスタイリッシュなヘッドランプやロングノーズが、流麗なスタイルでありながらもスポーティさを感じさせます。

A5カブリオレは、遮音性能や耐候性能に優れたアコースティックソフトトップを採用し、ルーフを閉じた状態での車内における快適性を確保しています。

また、ソフトトップのカラーは4色、これに組み合わせるボディカラーが13色と豊富で、カラーコーデも楽しめる車となっています。

室内においても、レッド、ブラック、グレーの3色が選択可能で、オシャレなインテリアがA5カブリオレをさらに引き立ててくれるでしょう。

水平基調でシンプルなインテリア、オプションになるもののバーチャルコックピットでは、メーターにナビ画面を表示させる機能など先進的な技術が採用されています。

後席はゆとりある空間を実現するために、フロントシート下に足が入ることでゆったりとまではいかないものの、後席として十分な機能を有しています。

A5カブリオレの走行性能は、2.0直列4気筒ターボエンジンに7段Sトロニック、アウディ4WDシステムでもあるquattroを組み合わせてあることで、加速性能や車両安定性は申し分なし。乗り心地においても、足回りのチューニングによる効果から快適となっています。
日常使いから、スポーツ走行まで幅広いシーンで適応する1台ともいえるでしょう。

アウディ A5 Cabriolet 2.0 TFSI quattro sport スペック表

ボディサイズ(全長×全幅×全高 4,673mm×1,846mm×1,371mm
ホイールベース 2,764mm
最大乗車定員 4名
車両重量
燃費
エンジン種類 直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボ
1,984L
エンジン最高出力 185kW(252ps)
エンジン最大トルク 370N・m(37.7kg m)
駆動方式 quattro
トランスミッション 7速Sトロニックトランスミッション
新車価格 7,009,260円(消費税抜)

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メルセデス・ベンツ Eクラス カブリオレ

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《画像提供:Response》メルセデス・ベンツ Eクラス カブリオレ

メルセデス・ベンツ Eクラスといえば、Eセグメントにおいてベンチマークとして自動車業界をリードしているモデル。Eクラス カブリオレは、Eクラスから派生したモデルで、メルセデスの気品をまとい、周囲を圧倒する存在感があります。

そのスタイルは流麗でクーペのようなプロポーションながら、ソフトトップを開放したオープンスタイルは、伸びやかでカブリオレならではのスタイルです。

スリーポインテッドスターが鎮座したダイヤモンドグリルは、アップライトでスポーティスタイルなデザインとなっています。

ソフトトップはブラック、ブラウン、ブルー、レッドの4色が用意されおり、ブルーやレッドでアクセントをいれることで、個性の光るオシャレな1台に仕上がります。
インテリアは、流れるようなラインで構成されたモダンラグジュアリーなデザイン。オプションのレザーパッケージを選択することで、ナッパレザーを採用したシートとなり、エアキャップやエアスカーフが装備されることで心地よいオープン走行となります。大人4人が乗ってもゆとりのある空間は、実用性の高いオープンカーといえるでしょう。

また、MBUXをはじめとした先進的な機能も装備され、利便性にも優れています。

内外装ともにメルセデスの名にふさわしいラグジュアリーオープンカーといえるEクラス カブリオレは、優雅な時間を提供してくれることでしょう。

メルセデス・ベンツ E 200 カブリオレ スポーツ スペック表

ボディサイズ(全長×全幅×全高 4,845mm×1,860mm×1,430mm
ホイールベース 2,875mm
最大乗車定員 4名
車両重量 1,850kg
燃費 12.4km/l(WLTCモード)
エンジン種類 直列4気筒 1,496L
エンジン最高出力 135kW(184ps)/5,800-6,100rpm
エンジン最大トルク 280N・m/3,000-4,000rpm
駆動方式 後輪駆動(FR)
トランスミッション 電子制御9速AT
新車価格 9,063,636円(消費税抜)

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シボレー カマロ コンバーチブル

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《画像提供:Response》シボレー カマロ コンバーチブル

米国ゼネラルモーターズのシボレーより販売されているカマロにも、オープンモデルとなるカマロ コンバーチブルがラインアップされています。マッスルカーの代表格でもあるカマロのデザイン同様、ワイルドで力強さを感じる迫力あるスタイルが特徴的です。フロントフェイスのLEDシグネチャー/ターンシグナル、デイライトを備えたヘッドランプがさらに迫力を感じさせます。

また、リアはカマロ伝統でもあるデュアルエレメントデザインとなっており、モダンスタイルに。

ルーフはソフトトップで電動式を採用し、時速約48km/hまででの開閉操作が可能です。オープン時のスタイルは、コンバーチブルらしい伸びやかなスタイルでスポーツオープンカーのようなスタイルとなっています。

インテリアは、シンプルでありながら上質な空間となっており、操作性を考慮して配置されたシフトレバーやペダル、スポーツバケットシートなどドライバーを意識した仕立てにまとまっています。

シートはレザー素材で、シートヒーター/ベンチレーション機能が備わっています。シートカラーもブラックとレッドが用意されていますが、ボディカラーによって設定されるシートカラーが決まるため、注意が必要です。

カマロ コンバーチブルには、2.0ターボエンジンが搭載され、そこに8速ATが組み合わされます。最大出力275ps、最大トルク400N・mとマッスルカーの名に恥じない力強い走りを見せてくれます。

また、フロントブレーキにはBrembo社製のブレーキシステム、スポーツサスペンションにドライブモード(3モード)など走行性能の高さを感じさせます。

左ハンドルに慣れるまでは大変かもしれませんが、日本ではなかなか見かけない希少性のある車であることは間違いありません。マッスルカーらしい迫力あるボディ、力強いエンジンを持つカマロ コンバーチブルは、爽快感が気持ち良い4人乗りオープンカーといえるでしょう。

シボレー カマロ コンバーチブル スペック表

ボディサイズ(全長×全幅×全高 4,785mm×1,900mm×1,350mm
ホイールベース 2,810mm
最大乗車定員 4名
車両重量 1,680kg
燃費
エンジン種類 直噴 直列4気筒DOHC VVT
(インタークーラー/ターボチャージャー付)
1,998L
エンジン最高出力 202kW(275ps)/5,500rpm
エンジン最大トルク 400N・m(40.8(kg・m)/3,000-4,000rpm
駆動方式 後輪駆動
トランスミッション 8速オートマチック
新車価格 7,072,727円(消費税抜)

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ポルシェ 911 カレラ カブリオレ

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《画像提供:Response》ポルシェ 911 カレラ カブリオレ

ポルシェ 911 カレラといえば、スポーツカーの原点といっても過言ではない、生粋のピュアスポーツカーです。911カレラ カブリオレも同様で、長くフラットなボンネットにフライラインと呼ばれるリアに向かって緩やかに流れるルーフラインなど、エレガントなシルエットが特徴的です。

ルーフは電動式のソフトトップを採用しており、スイッチ一つで開閉できます。このソフトトップは、マグネシウム構造材のガラス製リアウィンドウを採用し、高速走行時の変形を防止するといったスポーツ走行に対するルーフの耐久性も考えられた設計となっています。

ソフトトップでありながらも、ルーフを閉じた室内空間は高い静粛性があります。後席はお世辞にもゆとりがある空間とはいえないので、2+2シーターと考えておくとよいでしょう。

インテリアデザインは高い質感・機能性をもっています。水平基調にデザインされたダッシュボードの中央には10.9インチのPCMタッチスクリーンディスプレイを搭載、すぐ下部にはハザードをはじめとした5つの重要な車両機能をスイッチにすることで、直感的に操作できるよう配備されています。

搭載されているエンジンは、水平対向6気筒ツインターボエンジンで、最高出力385ps、最大トルク450N・mとなっています。ダイレクトなレスポンスや低回転から得られるフラットなトルク特性かつリアの低い位置に設置されることで、安定性が高いのが特徴です。ここに組み合わされる8速ポルシェドッペルクップルング(PDK)はミリ秒単位でのシフトチェンジを実現。駆動力を途切れさせず滑らかな加速フィーリングを楽しむことができます。

911 カレラ カブリオレに限らず、ポルシェはボディカラーをはじめとして多くのオプションを選択することができます。最高峰の車を手にすることができるのであれば、ぜひこだわった1台に仕上げていきたいものです。

ポルシェ 911 カレラ カブリオレ スペック表

ボディサイズ(全長×全幅×全高 4,519mm×1,852mm×1,297mm
ホイールベース 2,450mm
最大乗車定員 4名
車両重量 1,575kg
燃費
エンジン種類 水平対向6気筒 2,981L
エンジン最高出力 283kW(385ps)/6,500rpm
エンジン最大トルク 450N・m/1,950-5,000rpm
駆動方式 RR
トランスミッション 7速PDK
新車価格 16,772,727円(消費税抜)

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まとめ

趣向性が強いオープンカーですが、4人乗りオープンカーを選択することで用途の幅が広がります。とはいえ、後席のスペースが限られていることで、ミニバンやSUV、セダンのように普段使いのファミリーカーとして使用するには厳しいでしょう。それでも、後席があるメリットは大きいものです。2人乗りで諦めてしまった方も、4人乗りオープンカーを狙ってみてはいかがでしょうか?

よくある質問

オープンカーに多い故障は?

オープンカーに多い故障は、ルーフの故障です。特に雨天時に故障した場合車内が水浸しになり電装品類が故障してしまう懸念もあります。
万が一、このような事態に陥った場合は、焦らず雨をしのげる場所へ移動しましょう。手動による復旧方法があるため、説明書やディーラー等に確認し、一人での作業が厳しい場合はレッカーを利用しディーラーでの修理をおすすめします。

4人乗りオープンカーのリアシートは狭いのか?

4人乗りオープンカーにおけるリアシートの居住性は車種によって異なります。人を乗せることを想定した車種もあれば、2+2シーター(大人用シート2名分+オケージョナルシート)と割り切った車種も。
4人乗りとして活用したいのであれば、実車を確認するのがベターです。特にオープン時、クローズ時の室内空間はチェックしておきましょう。思った以上に天井が低く狭いモデルもあるので、お目当ての車種は事前に調べておくことをおすすめします。