アウトドア好き必見!スノボにピッタリの車特集【全18車種】

冬のスポーツであるスキーやスノボを楽しむ方にとって、車選びは大切です。雪山に赴き、ウェアや板などの多くの荷物を積み込める車が必要でしょう。冬にもアウトドアを思いっきり楽しめるスノボにピッタリの車を特集しましょう。

アウトドア(スノボにぴったり)のクルマ選びポイント

冬のアウトドアシーンといえばスノボです。スノボやスキーなどの冬のスポーツは雪山で行うため、そこまでの交通手段が必要になります。冬の雪山をドライブするためには強い走行安定性が必要でしょう。

ほとんどの場合、スノボができる雪山までの道は除雪してありますが、急な降雪により悪路環境になることも想定できます。では、どんな車を選べばいいのでしょうか。

雪山に適している4WD

雪山に適しているスノボにピッタリの車は4WDです。どのメーカーも4WD駆動が可能な車をたくさん販売しています。どれほどの荷室空間を必要とするか、予算や理想の燃費性能などによって選ぶ車種は異なるでしょう。

雪国や積雪地域で評価が高いのはスバルの4WD車です。アクティブトルクスプリット方式を採用しているため、悪路環境でも乗り心地は快適です。また、アウトドア仕様でおなじみのジムニーやハスラーなどの車も雪道に強いことでしょう。荷物の積み下ろしが楽にできる車もおすすめです。

車中泊や動向人数によるボディサイズ

雪道に強い駆動方式を選ぶことも大切ですが、加えて車中泊ができるか何人が乗車できるかという点も選ぶときのポイントになります。軽自動車の4WDでも雪道に対応していますし、アウトドア仕様になっていて悪路環境を力強い走りで走破してくれる車はたくさんあります。

しかし、スノボに使用するボードやウェア、シューズなどの荷物を載せても、十分人が乗れる室内空間が必要です。大人数で冬のアウトドアに出かける、または車中泊の予定があるのであれば中型以上のゆったりとした空間を確保できるボディサイズの車を選ぶようお勧めします。

アウトドア(スノボにぴったり)におすすめの車タイプ


冬のアウトドアといえばスノボ!という方は、どのような交通手段を使ってゲレンデへ向かうでしょうか。もちろん電車やバスなどの交通機関を利用することもできますが、スノボシーズン中に自由にいろんなゲレンデでスノボを楽しみたいという方にとって車は必須でしょう。

スノボを楽しむためにマイカーを賢く選ぶことはポイントとなります。現在、スノボなどのアウトドアシーンで活躍してくれる車を選び中の方におすすめの車ボディタイプを簡単にご紹介します。

ワゴン

ワゴンタイプの車はファミリーカーやビジネス用としてよく用いられています。箱型で3列シート仕様となっているものがほとんどです。人が乗らないシートはたたんでしまえば大容量のラゲージスペースができあがります。

荷物をあまり載せないのであれば8人の乗車が可能です。シートをすべてたたんでフラットモードにすれば車中泊も快適に行えるでしょう。荷物のサイズが大きく、量が多いスノボなどの冬のスポーツにはワゴンタイプの車が便利です。

SUV

スポーツ用多目的車と呼ばれるSUVは冬のスポーツであるスノボにもピッタリの車タイプです。車高が高く、力強いフロントフェイスが特徴となっています。砂漠などの過酷なオフロード環境でもパワフルな走破性を維持できる点が魅力でしょう。

スノボに行くときには雪道や山道などの悪路を走行しなければならない可能性が高まります。車高が高くパワフルなSUVは冬のアウトドアにおいて頼りがいのある存在と言えるでしょう。最近はワゴンタイプのSUV車も登場しているので要チェックです。

ステーションワゴン

セダン車のような安定した走行性を維持しながらも、ワゴン車のような快適な室内空間と大容量のラゲージスペースを確保している車タイプがステーションワゴンです。天井が低いのでややワゴンタイプよりは狭いかもしれませんが、走行性能を優先視している方におすすめです。

海外でもステーションワゴンタイプの車は大変人気があり、スタイリッシュな見た目と街中でもアウトドアでも使いが手の良い性能の良さが魅力を高めています。

コンパクトカー

軽自動車よりはボディサイズが大きめですが、普通乗用車よりもコンパクトで運転しやすい車がコンパクトカーです。近年もっとも販売台数が多く、多くの人に選ばれています。

パワーは普通自動車よりも劣りますし、荷室スペースもそれほど低くないのですが、燃費性能が非常に良い車種が多くある、という点で注目を集めているのです。少人数でスノボに出かけるときやルーフボックスをお持ちの方はコンパクトカーを選んで家計に優しいアウトドアを楽しむと良いでしょう。

軽SUV&軽ワゴン

軽SUV車や軽ワゴンは軽自動車ですから保険料や税金などの維持費を安く抑えられます。取り回しがしやすく燃費性能の高い車種が次々に登場しているので要チェックです。

高速運転や長距離ドライブには向いていないのですが、雪山の運転においては何の問題もありません。本格的なSUV機能を持つ軽自動車は車内スペースが広く確保されており利便性が高く、さらにはビジュアルもよいので日常使いとアウトドア両方を1台で兼用される方におすすめです。

アウトドア(スノボにぴったり)車特集


では、早速アウトドア特にスノボにピッタリの車をご紹介しましょう。メーカー別におすすめの車種の基本情報とスノボにぴったりと言える理由を簡単に説明いたします。

トヨタ

ハリアー

  • 新車価格:294~460万円
  • 駆動方式:FF/4WD
  • 全長4,725/4,770㎜×全幅1,835㎜×全高1,655/1,690㎜
  • 車両重量:1,580~1,700kg
  • 排気量:1,986/1,998㏄

1997年に発売されたハリアーは現在でも人気が衰えていないトヨタのラグジュアリーSUV車です。2017年にビッグマイナーチェンジが行われ、さらに安定した走りと質の高い内・外装となっています。シートにはリクライニング調整機能が備わっており、心地よく全身を包み込んでくれるような安心感を与える質感です。

スノボがお好きな方はお気に入りのゲレンデまで長距離運転しなければならないこともあるでしょう。ドライブモードには3種類あり、走行シーンに合わせて適切なモードに切り替えてくれるので安定した走行で疲れを感じさせません。また、トヨタセーフティセンスPが標準装備されており、安全面でも質の高い車種です。

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ヴォクシー

  • 新車価格:250~324万円
  • 駆動方式:FF/4WD
  • 全長4,695/4,710㎜×全幅1,695/1,735㎜×全高1,825/1,865㎜
  • 車両重量:1,570~1,600kg
  • 排気量:1,986㏄

トヨタノアの姉妹車であり、スポーティなイメージの強い車がヴォクシーです。スライドドアが採用されており、車内スペースが広く充実しているため、お子さんを含んだ家族みんなでスノボに出かけるというときに便利です。ボードを持ったまま乗り降りができますし、車内での着替えもできるでしょう。

雪が降り始めた時に役立つLEDフロントフォグランプ、雪上坂道発進をアシストするヒルスタートアシストコントロールなども魅力ポイントです。S-VSCという搭載モードは滑りやすい雪道での安定性を向上させてくれるため、冬のアウトドア・スノボにピッタリの車といえます。

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アルファード

  • 新車価格:337~737万円
  • 駆動方式:FF/4WD
  • 全長4,945/4,950㎜×全幅1,850㎜×全高1,935/1,950㎜
  • 車両重量:1,920~2,000kg
  • 排気量:2,493㏄

スノボに大人数で出かけるのであれば、できるだけ乗車可能人数が多いミニバンタイプの車を選んだほうが良いでしょう。アルファードには<E-four>というアシスト機能がついています。後輪駆動をモーターでアシストしてくれる4WDのモードです。ですから、スノボに出かけて雪道を走らなければならない時に便利です。

ガソリン車の7人モデルのアルファードでは、セカンドシートの中央部分が開けており、ボードをおくことができます。ラゲージスペースも室内空間も広々とって長距離ドライブも疲れ知らずで過ごせるでしょう。

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ホンダ

フリード

  • 新車価格:188~285万円
  • 駆動方式:FF/4WD
  • 全長4,265㎜×全幅1,695㎜×全高1,710㎜
  • 車両重量:1,340~1,410kg
  • 排気量:1,496㏄

ホンダのフリードは快適な室内空間を提供してくれるという点で冬のアウトドアにピッタリであるといえます。ラゲージスペースには防水仕様加工が施されているので、ぬれたスノーボードやウェア、シューズを気軽に乗せられます。スノボ帰りの疲れた体にフリードのフラットモードシートは優しく、体をゆっくり休められるでしょう。

現在販売されているフリードにはアダプティブ・クルーズ・コントロール機能が搭載されており、車両挙動安定化制御システムVSAも備わっています。雪道での坂道発進や急ハンドルをかけた時でも安心度が高く、冬のアウトドアを楽しむパートナーとしてフリードはぴったりです。

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マツダ

CX−5

  • 新車価格:257~388万円
  • 駆動方式:FF/4WD
  • 全長4,545㎜×全幅1,840㎜×全高1,690㎜
  • 車両重量:1,520~1,620kg
  • 排気量:1,997/2,488㏄

クリーンディーゼルエンジンがポイントとなっているCX-5は雪道などの悪路における走破性が優れています。CX-5に搭載されているエンジンは低燃費と低回転時の高トルク値が特徴であり、雪道で低い回転数での走行を強いられたとしても、大きなトルクを生産し安定した走行性を実現させます。

雪道だけではなく、凍結した冬ならではの悪路でも、また坂道でもスムーズな加速と安定した安全な走行を期待できるのでCX-5はスノボなどのアウトドアに適しているといえるでしょう。また、フルオートエアコンが標準装備されているので、車内空間は快適な温度に保たれ、寒さからくるストレスを和らげてくれるでしょう。

日産

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セレナ

  • 新車価格:252~329万円
  • 駆動方式:FF/4WD
  • 全長4,685/4,770㎜×全幅1,695/1,740㎜×全高1,865/1,875㎜
  • 車両重量:1,650~1,780kg
  • 排気量:1,997㏄

最大8人が乗車できるセレナは家族や友達など大人数でスノボに出かける時にオススメです。シートアレンジのバリエーションが豊富なのでスノボアイテムを簡単に収納できますし、窮屈さを感じさせない快適なドライブを楽しめます。普段の街ノリとは違いスノボに出かけるときはゲレンデまで長距離運転しなければならないでしょう。

セレナにはプロパイロットをはじめとする運転支援システムが搭載されているので、長距離ドライブも疲れを感じにくいでしょう。車高が高く設計されているので、ラゲージスペースを広く取れるでしょう。

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エクストレイル

  • 新車価格:223~348万円
  • 駆動方式:FF/4WD
  • 全長4,690㎜×全幅1,820㎜×全高1,740㎜
  • 車両重量:1,450~1,540kg
  • 排気量:1,997㏄

雪道の走行安定性が高く評価され、国内で最も豪雪地帯である北海道で支持されているSUV車がエクストレイルです。プロパイロットが搭載されており、室内には防水シートが施されウォッシャブルラゲッジスペースがあります。ですから、スノボにでかけてボードやウェアがぬれても気軽に乗れるでしょう。

インテリジェントライドコントロール機能やインテリジェントエンジンブレーキなどの技術が搭載されているため、ブレーキを正確に制御し雪道でも心強い走りを見せてくれます。

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三菱

デリカD:5

  • 新車価格:244~421万円
  • 駆動方式:FF/4WD
  • 全長4,790/4,800㎜×全幅1,795㎜×全高1,850~1,875㎜
  • 車両重量:1,680~1,940kg
  • 排気量:1,998~2,359㏄

家族や友達と大人数で冬のアウトドアを楽しみたい!スノボに出かけたい!という方におすすめの車は三菱のデリカD:5です。最低地上高が210㎜もあり、雪道でも安定した走破性があります。また、4WD技術の質も高く、雪道でもスムーズで軽やか、そしてパワフルな走りを体感できるでしょう。

室内スペースが広いデリカD:5は人数が多い時や荷物が多い時に重宝します。また、特別仕様車のシリーズではフロアマットが追加できます。スノボ用のウェアやシューズのまま乗り込んでも車が汚れにくいというのは魅力の一つでしょう。

スズキ

ハスラー

  • 新車価格:110~173万円
  • 駆動方式:FF/4WD
  • 全長3,395㎜×全幅1,475㎜×全高1,665㎜
  • 車両重量:770~820kg
  • 排気量:658㏄

一人または少人数でスノボを楽しみたい方にぴったりの雪道に強い車がハスラーです。ゲレンデまでの往復距離が長い場合、燃費性能が高く、雪道に強い軽自動車は快適です。ハスラーにはシートヒーター・ヒーテッドドアミラー・リヤヒーターダクトなどの快適な車内空間を作り出す機能が豊富に搭載されています。

ハスラーは軽自動車ですが、大径サイズのタイヤを装備しており、最低地上高が高めに設定されているので、雪道や轍が出来ている道の走破性が高いようです。グリップコントロールがきびきびと働くのでスノボに出かけるための車としておすすめです。

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イグニス

  • 新車価格:138~191万円
  • 駆動方式:FF/4WD
  • 全長3,700㎜×全幅1,660㎜×全高1,595㎜
  • 車両重量:850~880kg
  • 排気量:1,242㏄

スズキのイグニスは4WD駆動方式があるため雪道に強いといえます。1.2Lターボエンジンが搭載されており、ハイブリッド搭載車でもあります。軽く設計されているイグニスは燃費が良いので目指すスノボゲレンデが遠くてもガソリン代は安くて済むでしょう。ボディサイズはコンパクトなので、少人数でスノボを楽しむ方におすすめです。

スバル

フォレスター

  • 新車価格:280~309万円
  • 駆動方式:4WD
  • 全長4,625㎜×全幅1,815㎜×全高1,715/1,730㎜
  • 車両重量:1,520~1,640kg
  • 排気量:1,995/2,498㏄

アウトドア仕様の車の需要が高い北米での人気が高いフォレスターは冬のアウトドアにピッタリです。ゲレンデタクシーと呼ばれているため、スノボに出かけるのにぴったりの車と言えるでしょう。

フォレスターにはスバル独自のボクサーエンジンが搭載されており、低重心設計になっているので不安定になりやすい雪道でも安定感を覚えられます。現行モデルにはシンメトリカルAWDやアクティブトルクスプリットAWDが導入されており、雪の上でも安定感とパワフルな走行性を両立してくれるでしょう。

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外国メーカー

BMW X3

  • 新車価格:657~878万円
  • 駆動方式:4WD
  • 全長4,720㎜×全幅1,890㎜×全高1,675㎜
  • 車両重量:1,830~1,860kg
  • 排気量:1,995/1,998㏄

BMW X3は寒冷地にも対応しているSAV車です。ディーゼルエンジンが搭載されており、BMW独自の4WD技術が採用されているX3は非常に高いトラクション性能を誇っています。エンジンブレーキをかけると駆動輪だけがロックしてしまうというありがちな不安を解消できる車です。

ボディサイズが取り回しがしやすく、轍によって道路が狭くなっている場合でも運転しやすいでしょう。ヨーロッパ製の車は寒冷地に重宝するヒーターモードやシートヒーター機能があるので冬のアウトドアにぴったりです。

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ボルボ XC60

  • 新車価格:614~739万円
  • 駆動方式:4WD
  • 全長4,690㎜×全幅1,900/1,915㎜×全高1,660㎜
  • 車両重量:1,830~1,880kg
  • 排気量:1,968㏄

冬の寒さが厳しく、雪道走行も余儀なくされる北欧スウェーデンのメーカーであるボルボの車は日本の雪道でもその力を発揮してくれるでしょう。ボルボXC60は2017‐2018日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞しているため、寒冷地仕様の設計であるからこその技術力が高く評価されています。

雪道や凍結した道では路面が凸凹しており振動を与えます。ボルボXC60ではキックバック現象を抑える設計が施されています。グローブをはめていてもインストルメントパネルが操作できることも冬のアウトドアにもってこいの特徴です。

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アウディ Q5

新車価格:649~727万円
駆動方式:4WD
全長4,680㎜×全幅1,900㎜×全高1,640/1,665㎜
車両重量:1,820~1,920kg
排気量:1,984/1,968㏄
アウディ Q5はミドルクラスのSUVです。ミドルクラスとは言え全幅は約2mと幅広いため、室内空間にもゆとりがあります。日帰りのスノボでは室内で着替えをすることもあり、この室内空間のゆとりは着替えのストレスを軽減してくれます。

シャープなデザインのボディスタイルは車両感覚をつかみやすく、視界が白くなる雪道でも安心して走行することができます。

駆動方式は⾼性能と⾼効率を追求した最新の4WDシステム「quattro」を搭載。⾞速や路⾯の摩擦係数など、状況に応じて前後トルクを配分し、常に最適で安心な走行を実現します。
ゲレンデまでの高速道路は2WDで燃費を良くし、ゲレンデ近くの滑りやすい雪道では4WDという切替えは全てアウディ Q5が自動でやってくれます。

レンジローバー ディスカバリー

新車価格:877~1,002万円
駆動方式:4WD
全長4,970㎜×全幅2,000㎜×全高1,890㎜
車両重量:2,360~2,380kg
排気量:2,992/2,994㏄
オフロードの走破性には定評のあるレンジローバーのSUV。その中でもディスカバリーはスノボにピッタリな一台でしょう。ピッタリな理由はいくつかありますが、その中のひとつが豊かなシートアレンジです。

最小2名から1名刻みで最大7名乗車まで可能です。少人数にすれば多くの荷物を積むことができますし、荷物は他の車に任せられる場合は7人をディスカバリーだけでゲレンデに連れていくことが可能です。

ディスカバリーの走破性は雪道でもとても安心です。駆動方式が4WDなのはもちろんですが、独自の「テレインレスポンス2オート」は走行状況を絶えずモニタリングし、自動的にドライビングモードを選択。ドライバーが状況に合わせて対処する必要がないので運転に集中できます。

メルセデス・ベンツ GLC

新車価格:700~1,509万円
駆動方式:4WD
全長4,665/4,670/4,675㎜×全幅1,890/1,930㎜×全高1,645/1,625㎜
車両重量:1,830~2,080kg
排気量:1,949/3,982㏄
メルセデス・ベンツのSUVでありCクラスであるGLC。走りを追求するドイツの高級ブランド「メルセデス・ベンツ」が作るGLCは、ホールド性の高いシートによってゲレンデまでのドライブを安心で快適なものにしてくれます。

ラゲッジスペースは通常でも550Lを確保し、スノボへ行く荷物を十分に積むことが可能です。リアシートは40:20:40の3分割可倒式で、中央のみ倒せば室内にスノボの板はもちろん、スキーの板を積むこともできます。

GLCの駆動方式は全グレード「フルタイム4WD」のみの設定なので、どのグレードを選んでもスノボへ行く雪道を安心して走行できます。メルセデスの先進安全装備「インテリジェント ドライブ」も当然ながら搭載していますので、自宅からゲレンデまで安心してドライブできます。

ジープ チェロキー

新車価格:449~499万円
駆動方式:FF/4WD
全長4,665㎜×全幅1,860/1,905㎜×全高1,700/1,740㎜
車両重量:1,760~1,910kg
排気量:2,359/3,238㏄
アメリカ車の中でアウトドアに最適で似合う車として人気が高いジープ チェロキー。日本では2代目のXJで人気に火が付きゲレンデはもちろん、街中でもよく見かけました。現行型は5代目で、チェロキー初となるFFの2WDがラインアップされました。

グレード構成は「ロンジチュード」、「リミテッド」、「 トレイルホーク リミテッド」の3タイプで、価格が一番安いロンジチュードのみFFで、エンジンは2.4Lの直列4気筒エンジンとなります。

スノボなどアウトドアをメインとするならば、4WDで3.2L V6エンジンの「リミテッド」、「 トレイルホーク リミテッド」がおすすめです。272PSのパワフルなエンジンと4WDの組合せで上り坂の雪道も楽に走行できます。

フォルクスワーゲン ティグアン

新車価格:408.9~602.2万円
駆動方式:FF/4WD
全長4,500㎜×全幅1,840/1,860㎜×全高1,675㎜
車両重量:1,540/1,730kg
排気量:1,394/1,968㏄
フォルクスワーゲンの人気コンパクトクラスSUVであるティグアン。日本では他の人気輸入車SUVよりも見かけませんが、海外では発売当初から人気があり、2020年4月にはティグアンの生産台数が累計600万台に達しました。

日本国内では当初ガソリンエンジンのFFのみでしたが、後にディーゼルエンジンの4WDが導入されました。

輸入車かつコンパクトな車でスノボに行きたい方には、この4WDでディーゼルエンジンを搭載したティグアンがおすすめです。

まとめ

冬のスポーツ・アウトドアを楽しむには雪道でも安定した走破性をみせてくれるマイカーの存在が必要です。スノボにピッタリの車特集をご覧いただけたでしょうか。これから車の購入・買い替えを検討しておられる方は是非参考になさってください。今年の冬もアグレッシブに、スノボなどのアウドアを大切なマイカーとともに楽しみましょう。

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