コスパのいい車とは?選び方やポイントの解説、オススメのコスパのいい車10選も紹介!

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車を購入する際にみなさんは何を基準に選びますか?

好きなメーカーや車種はもちろん、他にも室内空間や走行性能、内外装デザインなどから選ぶ中で、やはり気になるのは価格ではないでしょうか。

できるだけ安く良い車を選ぶためにはどうすればいいか、コスパのいい車にはどんな車種があるかをこの記事では解説します。

コスパのいい車とは?

コスパとはコストパフォーマンスの略で、投資した費用に対する価値やメリット、満足感などの度合いを表す言葉です。

単純に安い車=コスパのいい車というわけではなく、人によってコスパがいいと思える価値基準は異なります。

例えば、安く車を購入できたものの、故障が多ければ維持費が多くかかります。こういった場合は、コスパがいいとはいえないでしょう。

したがって、コスパのいい車とは、故障やトラブルの少ない良品質車かつ燃費やメンテナンス費用を含めた維持費が抑えられた、自身が満足できる車のことといえます。

車両価格以上の品質や満足感

車における品質は、故障が少ないことや搭載されている各機能や装備の使い勝手、内外装の質感などから判断されます。

中古車では、同じ車種でも年式や走行距離、使用状態によって価格が異なります。価格が安いということには、それなりの理由があることを理解しておくべきでしょう。

新車においては、グレードによって仕様が異なることから、価格のみで選んでしまうと、購入後に後悔してしまう可能性もあります。

単に価格が安いだけでなく、故障トラブルが少ないなどの車としての品質が担保されていること、その価格を支払っても満足を得られるなど価格と車両価値のバランスに優れた車が「コスパがいい車」といえます。

維持費が安い

車は購入して終わりではありません。ガソリン代や駐車場代、税金や車検、車両保険など維持するための費用がかかります。

近年では、ガソリン価格の高騰などにより、ハイブリッド車をはじめとした低燃費自動車が人気です。車両価格に加えて、維持費の支出が抑えられる車もコスパのいい車の条件といえます。

維持費は、車を所有するうえで必要となる費用なので、購入する前にどれくらい費用がかかるか把握しておきましょう。

コスパのいい車を選ぶには?

前項にて、コスパがいい車は価格と品質のバランスが優れていること、維持費が安い車ということがわかりました。

ここでは、実際にコスパがいい車を選ぶ際に、確認すべきポイントについて解説します。

車両価格

コスパのいい車を選ぶ上でまず注目しておきたいのは車両価格です。

車の価格帯は幅広く、予算によって選択できる車が限定されます。安いからといった理由で購入することで、故障に悩まされる、実際に乗り始めると印象が違ったなど、コスパを下げる要因となってしまう可能性も。

ボディタイプでは、軽自動車やコンパクトカーは新車、中古車ともに価格が安く設定されていることから、コスパがいい車ともいえるでしょう。

維持費

車を維持していくには、ガソリン代、税金や車両保険、車検や点検整備費用などの他、故障時における修理費用など多くの維持費が必要です。コスパのいい車を選ぶのであれば、これらの費用を抑えられる車を選択するのがポイントです。

維持費をとにかく抑えたいのであれば、軽自動車一択でしょう。

例えば、毎年かかる費用でもある自動車税は以下のようになります。
〇軽自動車:10,800円
※平成27年3月31日までに新規検査を受けた軽四輪車は旧税率適用(7,200円)
〇コンパクトカークラス(1〜1.5L):34,500円

排気量によって税率が変わるため、排気量が少ない自動車のほうが税金は安くなります。軽自動車にかかる税金は群を抜いて安いため、維持費のコスパがいい車は軽自動車で間違いないでしょう。

故障が少ない

車は高額な買い物なので、故障が少ないかという点は最低限抑えておきたいポイントです。

故障ばかりだと修理費用がかさむのはもちろん、カーライフ自体も楽しむことができず、必然的に満足度も低下してしまうでしょう。

また、特に中古車においては価格に目が向いてしまいがちなこともあり、あまり品質の良くない車を掴まされてしまうケースもあります。

故障の心配が少なく、保証が充実しているといった面でみれば、新車での購入が一番安心です。中古車で購入する場合にも、ディーラー保証継承車両や有償での提供が多いものの、販売店保証も用意されているので、どのような保証があるかを確認するといいでしょう。。故障した場合の保険として保証が充実した車両、店舗を選ぶことも大切です。

装備の充実度

近年の車は、シートヒーターやオートエアコン、クルーズコントロールなど以前では高級車にしか搭載されなかった装備が標準搭載される車種が多くなってきました。

また、衝突防止システムなどの安全装備も幅広い車に搭載されています。

これらの快適装備はグレードやオプションによって搭載されるといったケースもあるため、お目当ての車にどんな装備があるのかは確認しておきましょう。メーカーオプションと呼ばれる装備は、購入後は取り付けられないオプションなので、購入前にしっかりと検討しましょう。

車内の快適装備や運転支援系のオプションは、より快適なカーライフにつながります。

外観デザイン

ボディカラーや純正エアロパーツは、リセールバリューを高くする要素となります。ホワイトやブラックは多くの人に好まれることから、有色カラーと比べると下取り時に有利です。

また、純正カスタムパーツとして販売しているエアロパーツを装着しておくと、売却時価格の上乗せも期待できます。

反対に、中古車の場合には、不人気カラーをあえて選ぶことで価格を抑えることもできます。強いこだわりがなく、価格を抑えたい場合はホワイトやブラック系のカラーを避けてみるのもオススメです。

ボディカラーや外装パーツの有無に着目することも、コスパのいい車を選ぶポイントです。

リセールバリュー

車の乗り換え時、気になるのは売却価格ではないでしょうか。特に定期的な乗り換えをされる方は、リセールバリューの高い車を選ぶことが大切です。

リセールバリューの高い車を選ぶポイントとして、人気車種かどうかや、グレード、ボディカラー、オプションといった点が重要となります。例えば、SUVボディやホワイトやブラックの人気カラー、サンルーフなどの人気オプションを装着することで高い買取価格が期待できます。

リセールバリューまで意識して購入することで、乗り換え時の負担も軽減させることができますよ。

新車で選ぶポイント

新車においてコスパのいい車を選ぶポイントは、車両価格、燃費、リセールバリューが挙げられます。

車両価格をとにかく抑えたい場合は、軽自動車やコンパクトカーがオススメです。

また、同一車種でもグレードやオプションの装備によって価格が高くなるため、予算に合わせて選択することが大切です。

燃費においても、軽自動車やコンパクトカーが優れています。ただし、普通車でも燃費性能に優れたハイブリッド車を選ぶことで、維持費を抑えることができます。

また、エコカー減税対象車を選択することでも費用を抑えられますが、その分、車両価格はガソリン車と比べると高く設定されている点は注意です。

中古車で選ぶポイント

中古車においてコスパ重視で選ぶポイントは、年式や走行距離、オプションの有無などです。

新車と違い、ある程度使用した中古車は故障リスクが懸念されます。あまりに古い車や過走行の車を購入すると、修理費が莫大になる恐れがあります。

できるだけ年式の新しい車、走行距離が短い車を選ぶとともにメーカーの認定中古車や中古車販売店の保証プランの付いた車を選ぶと故障時も安心です。車両価格は高くなる傾向にありますが、安心して車に乗るためにも「安さ」だけで車を選ばないのもポイントでしょう。

さらに、各オプションの装着によって同一車種において価格が異なります。多くのオプションが付いた車は価格も高く設定されるため、必要性を判断することで費用を抑えることができます。

中古車では、価格の安い車に目が向きがちですが、修理やメンテナンスにかかるであろう維持費と、必要なオプションが付いた車をバランスよく選ぶことで、コスパに優れた車を選択するようにしましょう。

コスパのいい車オススメ10選

ここでは、コスパのいいオススメ車種を紹介します。

車両価格が安い新車からリセールの期待できる10車種を厳選したので、参考にしてくださいね。

スズキ アルト

《画像提供:Response》

アルトは、スズキからラインナップされている軽自動車で、丸みのあるフォルムデザイン、2トーンボディカラーを選択することで可愛らしいタッチが魅力です。

安全装備のSUZUKI Safety Supportが搭載され、メーカーオプションを選択することで全方位モニターカメラやヘッドアップディスプレイも搭載されます。

また、一部グレードではフルオートエアコンやシートヒーターなどの快適装備を備えています。

アルトは、小柄なボディに最小半径4.4mの取り回しの良さで、狭小道路においてもストレスなく運転できるでしょう。

さらに、マイルドハイブリッド搭載で、燃費の良さに加え、発進時や加速時のアシストによる軽快な走りもポイントです。

価格の魅力の一つで、ガソリン車で¥968,000〜(消費税抜)、ハイブリッドモデルでは¥1,108,000〜(消費税抜)と低価格で新車を購入できます。加えて、27.7km/L(WLTCモード)の低燃費、軽自動車ならではの維持費の安さなど、コスパに優れた1台です。

【スズキ アルト HYBRID S(2WD)】スペック表

ボディサイズ(全長×全幅×全高) 3,395mm×1,475mm×1,525mm
ホイールベース 2,460mm
最大乗車定員 4名
車両重量 700kg
燃費 27.7km/L(WLTCモード)
エンジン種類 水冷4サイクル直列3気筒
657cc
エンジン最高出力 36kW(49ps)/6,500rpm
エンジン最大トルク 58N・m(5.9kg・m)/5,000rpm
モーター種類 直流同期電動機
モーター最高出力 1.9kW(2.6ps)/1,500rpm
モーター最大トルク 40N・m(4.1kg・m)/100rpm
駆動方式 2WD(前2輪駆動)
トランスミッション CVT
新車価格 1,108,000円(消費税抜)

(2023年12月現在 スズキ公式サイトより)

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ダイハツ タント

《画像提供:Response》

ダイハツ タントは、全高の高さにより広い居住性をもつ軽ハイトワゴンです。最大の特徴は、前後のドアにピラー(柱)を内蔵することによって、大開口を実現したミラクルオープンドアです。助手席ドアと左側スライドドアを開けるとピラーのない広い開口ができるので、子どもの乗り降りや荷物の出し入れがスムーズで、より快適さをもたらしてくれます。

また、ファミリー向けをイメージした多くの機能を搭載しています。前述で紹介したミラクルオープンドアもその一つですが、380mm移動可能な助手席ロングスライド、メーカーオプション(一部グレード除く)を装着することで、運転席においても540mmのロングスライドが可能に。これにより前席と後席の移動がスムーズとなりお子さんのケアなど、様々なシーンで活躍してくれます。

さらに、両側パワースライドドア(X、Xターボグレードではオプション、Lグレードは除く)においてはワンタッチオープン、タッチ&ゴーロック機能などがある他、助手席ドアには半ドアから自動で閉めるイージークローザー機能があることで、女性や子どもでも軽い力でドアを閉めきることができます。

安全機能においても、ダイハツ予防安全機能であるスマアシを搭載。歩行者や車両への衝突を回避するなどの衝突回避支援の他17種(一部メーカーオプション)の予防安全機能を備えていることで安心して運転できる車です。

タントは、Lグレードが1,230,000円(消費税抜)〜ですが、各装備やオプション装着を考慮すると、Xグレード以上がオススメです。
Xグレードでは1,370,000円(消費税抜)〜となり、オプションを選択することで、価格を抑えることができます。

ファミリーカーとして十分な機能を備えていること、軽自動車ならではの維持費の安さなどからコスパに優れた一台です。

【ダイハツ タント X(2WD)】スペック表

ボディサイズ(全長×全幅×全高) 3,395mm×1,475mm×1,755mm
ホイールベース 2,460mm
最大乗車定員 4名
車両重量 910kg
燃費 26.4km/L(WLTCモード)
エンジン種類 水冷直列3気筒12バルブDOHC横置
658cc
エンジン最高出力 38kW(52ps)/6,900rpm
エンジン最大トルク 60N・m(6.1kgf・m)/3,600rpm
駆動方式 FF(前2輪駆動)
トランスミッション CVT
新車価格 1,400,000円(消費税抜)

(2023年12月現在 ダイハツ公式サイトより)

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ホンダ N-BOX

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N-BOXは、ホンダからラインナップされている軽ハイトワゴンです。
2023年10月にフルモデルチェンジされて3代目となり、上質さをさらに磨き上げるとともに、ホンダ軽自動車初となる新世代コネクテッド技術「Honda CONNECT」を搭載しています。

N-BOXは、ベースモデルと専用エクステリアパーツを纏ったカスタムモデルが用意されています。ベースモデルでは、瞳のような奥行き感ある立体的なLEDヘッドライトが特徴的な他、ファッションスタイルと呼ばれるオフホワイトを各パーツに取り入れた個性的なデザインも選択可能です。

インテリアは、インホイールメーターの採用、水平基調のダッシュボードにより良好な視界、車両感覚を把握しやすくすることで、より運転しやすい車となっています。室内空間も広く、後席では足下のスペースもミニバン並で、子どもが立って着替えることもできる室内高により、様々なシチュエーションで活躍してくれるでしょう。

価格は、1,499,000円(消費税抜)〜で、エントリーグレードでも装備が充実しています。
シートヒーターや右側パワースライドドアなどは、一部グレードを除いてオプション設定なので、購入前に必要かどうか検討してみるといいでしょう。

標準装備だけでも満足できる、中身の詰まったコスパのいい車です。

【ホンダ N-BOX(FF)】スペック表

ボディサイズ(全長×全幅×全高) 3,395mm×1,475mm×1,790mm
ホイールベース 2,520mm
最大乗車定員 4名
車両重量 910kg
燃費 21.6km/L(WLTCモード)
エンジン種類 水冷直列3気筒横置
658cc
エンジン最高出力 43kW(58ps)/7,300rpm
エンジン最大トルク 65N・m(6.6kgf・m)/4,800rpm
駆動方式 FF
トランスミッション 無段変速オートマチック
(トルクコンバーター付)
新車価格 1,499,000円(消費税抜)

(2023年12月現在 ホンダ公式サイトより)

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トヨタ ヤリス

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トヨタ ヤリスはコンパクトハッチバックで、グローバル市場において長年人気を集めている車です。日本では、元々「ヴィッツ」として販売されていましたが、2020年のフルモデルチェンジを機にヤリスへと車名が変更されました。

エクステリアは、引き締まったフォルムに目元を引き立てるシャープなデイライトを備えたLEDヘッドライト、立体的なリヤコンビネーションランプと、アグレッシブで躍動的かつ個性的なスタイルが特徴的です。

ヤリスは、ラリーカーとして活躍するモデルだけあって、その走行性能の高さも強みの一つ。走る、止まる、曲がるといった車の基本的な性能を追及すべく、コンパクトカー初となる新プラットフォーム「TNGAプラットフォーム」を採用。重量配分を最適化し、車両の安定感や剛性を高めつつ軽量化を図ることで、走りの質を向上させています。

ガソリン車では、パワートレインに直列3気筒1.0Lガソリンエンジンと、トヨタ初となる燃費向上・高出力化を図った直列3気筒1.5Lダイナミックフォースエンジンを用意。また、1.5Lハイブリッドシステムは、燃料消費率が36.0km/Lと世界トップレベルの燃費性能を実現しています。

さらに、ヤリスにはCVTモデルとMTモデルが設定されているため、日常使いで十分という方から運転を存分に楽しみたい方まで、多くの人に受け入れられる車です。

そんなヤリスの価格は、エントリーモデル(ガソリン)で1,336,364円(消費税抜)~、ハイブリッドモデルで2,050,909円(消費税抜)〜となっています。ガソリン車であれば、最上級グレードのZでもCVT・2WDで1,825,455円(消費税抜)と200万円以下と、手の届きやすい価格設定です。

もちろん、オプションや諸経費等含めるとさらに価格は上乗せされるものの、充実した装備、車の基本性能を徹底的に鍛え上げたヤリスは、価格としてはかなり抑えられている印象です。

【トヨタ ヤリス Z(ガソリン車・CVT・2WD)】スペック表

ボディサイズ(全長×全幅×全高) 3,940mm×1,695mm×1,500mm
ホイールベース 2,550mm
最大乗車定員 5名
車両重量 1,020kg
燃費 21.6km/L(WLTCモード)
エンジン種類 直列3気筒
1,490cc
エンジン最高出力 88kW(120ps)/6,600rpm
エンジン最大トルク 145N・m(14.8kgf・m)/4,800-5,200rpm
駆動方式 2WD
トランスミッション ギヤ機構付自動無段変速機
(Direct Shift-CVT)
新車価格 1,825,455円(消費税抜)

(2023年12月現在 トヨタ公式サイトより)

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トヨタ ルーミー

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トヨタ ルーミーは、ダイハツ「トール」をOEM共有されたコンパクトなトールワゴンです。

ルーミーのキャッチコピーでもある「使える!動ける広い部屋!」のとおり室内は圧倒的な広さを有しています。コンパクトカーでもあるルーミーは、全長3,700mm(カスタムモデルでは3,705mm)にもかかわらず、5人乗車でも余裕があるほどのスペースを確保。後席の広さ、低床スライドドアによる乗降性、1,355mmの室内高による開放感など居住性能の高さはルーミーの魅力です。

また、メーカーオプションパッケージとなっているコンフォートを装備することで、シートヒーターやナノイーXなどの快適装備も追加されるため、さらに快適な車内環境となります。

ルーミーには、2種類のエクステリアデザインが用意され、シンプルでカジュアルなフェイスを備えたスタンダードと押し出しの強いメッキグリルが特徴的なカスタムモデルがあります。カスタムでは、フロントデザインだけでなく、専用ホイールや、リヤランプ、インテリアにおいても加飾されたメーター、本革巻きステアリングホイールなど標準装備に違いがあります。

エンジンは、1.0Lエンジンと1.0Lターボエンジンがグレードによって設定されます。1.5Lクラスレベルのトルクを発生するターボエンジンは、ストレスの少ない加速性能となっている他、アクセルレスポンスを変化させるスポーツモードが搭載されています。

燃費性能は、1.0Lエンジンでは18.4km/L、ターボエンジンでは16.8km/Lとなっており、アイドリングストップ機能も備えていることで、停車時の無駄な燃料消費を抑えてくれます。

ルーミーの価格は、1,424,091円(消費税抜)~となっています。スライドドアを備えており、ファミリーカーとしても活躍できるコスパに優れた1台といえるでしょう。
大柄なミニバンと比較するとリーズナブルで、利便性の高いルーミーは人気車となっています。

【トヨタ ルーミー G(2WD)】スペック表

ボディサイズ(全長×全幅×全高) 3,700mm×1,670mm×1,735mm
ホイールベース 2,490mm
最大乗車定員 5名
車両重量 1,080kg
燃費 18.4km/L(WLTCモード)
エンジン種類 直列3気筒DOHC
996cc
エンジン最高出力 51kW(69ps)/6,000rpm
エンジン最大トルク 92N・m(9.4kgf・m)/4,400rpm
駆動方式 2WD(前輪駆動方式)
トランスミッション CVT
新車価格 1,594,091円(消費税抜)

(2023年12月現在 トヨタ公式サイトより)

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日産 ノート

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日産のコンパクトカーで、2005年の発売開始からのロングセラーモデルがノートです。e-Power搭載により、低燃費や発進時から最大トルクを発生させることによる気持ちのいい加速を実現しています。また、日産車の特徴でもある、ワンペダル走行を備えており、アクセルペダルの加減で加速、減速が可能に。

エクステリアは、Vモーショングリル、鋭さを感じさせるLEDヘッドライトが一体となるデザインで、シンプルながらもスタイリッシュな見た目となっています。リアデザインは横一文字のテールランプ、エンブレムではなくNISSANとバラ文字にしたことで欧州車を感じさせます。

インテリアは、センターディスプレイとメーターディスプレイが一体感あるデザインが先進性を高め、トリコット生地を用いたシートはランダムストライプをあしらい、スタイリッシュで上質な室内空間となっています。さらに、インパネにはシルバー加飾されたライン、ストライプをあしらったパネル、インナードアハンドルのメッキなど、コンパクトカーとは思えない細部までのこだわりがうかがえる仕上がりです。

安全運転支援もしっかり装備され、インテリジェントエマージェンシーブレーキ(衝突回避)、踏み間違い防止アシストのほか、メーカーオプションとなりますが、日産の運転支援システムでもあるプロパイロットを装備することで、ドライバーの負荷を軽減してくれます。
価格は、2,090,000円(消費税抜)〜となっており、欧州車に引け目をとらない内外装の仕上がり、各機能など考えてもコスパに優れた1台でしょう。

【日産 ノート X】スペック表

ボディサイズ(全長×全幅×全高) 4,045mm×1,695mm×1,520mm
ホイールベース 2,580mm
最大乗車定員 5名
車両重量 1,230kg
燃費 28.4km/L(WLTCモード)
エンジン種類 DOHC水冷直列3気筒
1,198cc
エンジン最高出力 60kW(82ps)/6,000rpm
エンジン最大トルク 103N・m(10.5kgf・m)/4,800rpm
モーター種類 交流同期電動機
モーター最高出力 85kW(116ps)/2,900-10,341rpm
モーター最大トルク 280N・m(28.6kgf・m)/0-2,900 rpm
駆動方式 2WD(前輪駆動)
トランスミッション
新車価格 2,090,000円(消費税抜)

(2023年12月現在 日産公式サイトより)

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トヨタ ハリアー

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トヨタの人気SUVであるハリアーは、車両価格、内外装の質感、装備、走行性能と優れた車であると同時に、リセールバリューの高さからもコスパに優れた1台です。
誕生から25年以上のロングセラーモデルでもあると同時に、高級クロスオーバーSUVという新たなジャンルを切り拓いたのがハリアーです。

ハリアーは、クーペのような流麗なフォルムに2本のL字ラインが際立つLEDヘッドライト、存在感抜群の伸びやかな横一文字テールの、エレガントなエクステリアが特徴的です。

インテリアにおいては、プレミアムSUVにふさわしい上質な空間を演出。乗馬の鞍をイメージしたとされるセンターコンソール、内装カラーをブラウンにすることでコンソール、ドアパネルなどがカラーコーデされお洒落なインテリアとなっています。センターには、12.3インチの大画面ディスプレイオーディオを搭載、JBLプレミアムサウンドシステムが迫力のある音楽を奏でてくれます。

ハリアーのパワートレインは、ガソリン、ハイブリッド、プラグインハイブリッドと豊富なラインナップ。各燃費は、ガソリン車で15.4kmL(WLTCモード)、ハイブリッドでは22.3km/L(WLTCモード)と、車両重量1,600kg以上ながら低燃費を実現しています。プラグインハイブリッドでは、EV走行において93km走行することができるため、普段使いであればほとんど電気のみでの走行が可能でしょう。

ハリアーの人気グレードは、ガソリン車のZグレードが3,670,909円(消費税抜)~となっています。さらに上位グレードのZレザーパッケージとの大きな違いは、シート素材が本革かファブリック+合皮、助手席パワーシート設定、ステアリングヒーターの有無などです。価格差は、約30万円程度なのでさらに充実した装備を望む方は、レザーパッケージを選択するといいでしょう。

【トヨタ ハリアー Z(ガソリン車・2WD)】スペック表

ボディサイズ(全長×全幅×全高) 4,740mm×1,855mm×1,660mm
ホイールベース 2,690mm
最大乗車定員 5名
車両重量 1,590kg
燃費 15.4km/L(WLTCモード)
エンジン種類 直列4気筒
1,986cc
エンジン最高出力 126kW(171ps)/6,600rpm
エンジン最大トルク 207N・m(21.1kgf・m)/4,800rpm
駆動方式 2WD(前輪駆動方式)
トランスミッション Direct Shift-CVT
(ギヤ機構付自動無段変速機)
新車価格 3,670,909円(消費税抜)

(2023年12月現在 トヨタ公式サイトより)

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マツダ CX-5

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CX-5は、マツダからラインナップされているクロスオーバーSUVです。マツダ車の主力であり、人気の高いモデルです。

魂動デザインを取り入れた上質で流麗なスタイルが、品のある大人な雰囲気を感じさせる仕上がりとなっています。さらに、マツダのアイデンティティでもある5ポイントグリルに眼光の鋭いLEDヘッドライトを組み合わせることで、精悍なフロントフェイスとなり、ワイド感を強調した意匠によりSUVらしい力強いプロポーションを体現しています。

室内空間においては、シンプルで機能性の高いインテリア、人間工学に基づいて設計された快適なシートは機能性やデザインだけでなく、各グレード毎ではあるものの素材やカラーが豊富で個性あるバリュエーションとなっています。

CX-5には、クリーンディーゼルがラインナップされており、低速域からでも発揮する高トルクが力強い走りを実現。静粛性も高めていることで快適なツーリングを体感できるでしょう。また、一部グレードではオフロードモードが搭載されさらに高い走破性能を発揮してくれます。

グレードのメイン構成は、2.0Lガソリンエンジンをベースとする20S、2.2LディーゼルエンジンのXD、2.5Lガソリンエンジンの25Sとなります。それぞれのベースに対し、詳細グレードが設定されており、オススメモデルは、2,945,000円(消費税抜)の「20S Black Tone Edhition(2WD)」です。
2.0Lガソリンエンジンは少々パワー不足感はあるものの、運転支援機能をはじめとした安全装備、パワーリフトゲート、運転席メモリー機能付きパワーシート、シートヒーターなど充実した機能が装備されています。

メインカーとしてもしっかりと使えるSUVが、300万円以下で設定されているCX-5は、かなりコスパのいい車といえるでしょう。

【マツダ CX-5 20S Black Tone Edhition(2WD)】スペック表

ボディサイズ(全長×全幅×全高) 4,575mm×1,845mm×1,690mm
ホイールベース 2,700mm
最大乗車定員 5名
車両重量 1,550kg
燃費 14.6km/L(WLTCモード)
エンジン種類 水冷直列4気筒DOHC16バルブ
1,997cc
エンジン最高出力 115kW(156ps)/6,000rpm
エンジン最大トルク 199N・m(20.3kgf・m)/4,000rpm
駆動方式 2WD(FF)
トランスミッション 6EC-AT
新車価格 2,945,000円(消費税抜)

(2023年12月現在 マツダ公式サイトより)

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トヨタ プリウス

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2022年11月にフルモデルチェンジが行われ、新デザインとなる「ハンマーヘッド」が話題となったプリウスは、燃費性能に優れたハイブリッド車です。

特徴的なのは、コの字型に設計された斬新なヘッドライト。トヨタでは、このデザインからシュモクザメの別名ハンマーヘッドシャークを連想し、ハンマーヘッドと呼んでいます。存在感抜群のフロントフェイス、横一文字のリヤコンビネーションランプは視認性の向上に加え先進的でデザイン性の高い仕上がりとなっています。

インテリアにおいては、アイランドアーキテクチャコンセプトに基づいて、ディスプレイやメーターを配置したことで広々としたコックピット周りに。また、新採用となったトップマウントメーターは視線の先に位置されることで視認性を向上、より安全運転をサポートしてくれます。

プリウスは走行性能においても秀逸で、国内初採用となった第2世代TNGAプラットフォームを軸に低重心、大径タイヤを採用することでさらなる安定性を高め、気持ちのいいドライビングを体感できます。
パワートレインは、2.0Lハイブリッド、1.8Lハイブリッド、2.0Lプラグインハイブリッドを用意。燃費性能は、WLTCモード26.0〜32.6km/Lと高い燃費性能となっています。ただし、1.8LハイブリッドのグレードUは、トヨタのサブスクKINTO専用車のため、実質の選択肢は、グレードGからと思っておきましょう。

エントリーモデルでもある、Gグレードは2,909,091円(消費税抜)。上位グレードとなるZのほうがパワーシートなどの快適装備、安全装備となる緊急時操舵支援などが搭載され、3,363,636円(消費税抜)と価格差はありますが、後付けできない装備となるので慎重に見定めたいポイントです。

プリウスは高い燃費性能に加え、走行性能、デザイン、機能など優れているため人気車種です。燃費の良さによりガソリンを入れる回数が少なくなることから、維持費の面からみてもコスパのいい一台といえるでしょう。

【トヨタ プリウス G(2WD)】スペック表

ボディサイズ(全長×全幅×全高) 4,600mm×1,780mm×1,430mm
ホイールベース 2,750mm
最大乗車定員 5名
車両重量 1,400kg
燃費 28.6km/L(WLTCモード)
エンジン種類 直列4気筒
1,986cc
エンジン最高出力 112kW(152ps)/6,000rpm
エンジン最大トルク 188N・m(19.2kgf・m)/ 4,400-5,200rpm
フロントモーター種類 交流同期電動機
フロントモーター最高出力 83kW(113ps)
フロントモーター最大トルク 206N・m(21.0kgf・m)
リヤモーター種類 交流同期電動機
リヤモーター最高出力 30kW(41ps)
リヤモーター最大トルク 84N・m(8.6kgf・m)
駆動方式 2WD(前輪駆動方式)
トランスミッション 電気式無段変速機
新車価格 2,909,091円(消費税抜)

(2023年12月現在 トヨタ公式サイトより)

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日産 セレナ

 

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日産の人気車種でもあるセレナは、ミニバンクラスにおいてトップレベルの室内の広さを誇っています。「限られた家族時間を思いきり楽しめる」をコンセプト通り広い車内は快適で、先進機能を多く備えたことで利便性も高い一台です。

セレナからは、ガソリン車とハイブリッドモデルのe-POWERがラインナップされ、各パワートレイン毎にグレード展開されています。グレード構成は、ベースモデル、ハイウェイスター、最上級グレードとなるLUXION、プレミアムスポーティモデルとしてカスタムを施されたAUTECHと豊富なので、自分好みのタイプがきっとみつかるでしょう。

Vモーショングリルを基調とし、横基調のクロームバーがヘッドライトと一体となるようにデザインされ押し出しの強い特徴的なフロントフェイスになっています。

インテリアにおいては、メーターディスプレイとセンターディスプレイを一体化し、欧州車のようなコックピット周りにまとめられています。また、従来のシフトノブを廃止し、ボタン式の電制シフトを初採用。Rレンジのみ凹凸を付けることで、Dドライブとの入れ違いを防止します。使い勝手だけでなく、安全性も考えられた最新シフトとなっています。

快適な車での移動を目指したセレナは、車酔いのしにくさを科学的に研究し、「体性感覚」「嗅覚」「ストレス」「視覚刺激」に対して対策を実施することで、より家族で楽しめる快適な車になっています。
安全装備となるプロパイロットをセレナでは全車標準搭載とし、アクセルの加減速やハンドリングアシストなど運転支援を行うことでドライバーへの負荷を軽減。LUXIONグレードが搭載できる最新運転支援システムとなるプロパイロット2.0ではハンドオフドライブと呼ばれる自動運転を体感することができます。

セレナの人気グレードは、ハイウェイスターV。リヤオートエアコンやハンズフリーオートスライドドアの快適装備をはじめ、エアロバンパーなどの専用エクステリアによりスタイリッシュな見た目です。

ハイウェイスターVの価格は2,972,000円(消費税抜)と、充実した装備・機能でありながら価格がかなり抑えられている印象です。

ファミリーカーにおいてかなりコスパのいい1台はセレナではないでしょうか。

【日産 セレナ ハイウェイスターV(2WD)】スペック表

ボディサイズ(全長×全幅×全高) 4,765mm×1,715mm×1,870mm
ホイールベース 2,870mm
最大乗車定員 8名
車両重量 1,690kg
燃費 13.0km/L(WLTCモード)
エンジン種類 DOHC水冷直列4気筒
1,997cc
エンジン最高出力 110kW(150ps)/6,000rpm
エンジン最大トルク 200N・m(20.4kgf・m)/4,400rpm
駆動方式 2WD(前輪駆動)
トランスミッション エクストロニックCVT(無段変速機)
新車価格 2,972,000円(消費税抜)

(2023年12月現在 日産公式サイトより)

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まとめ

コスパのいい車は、価格の安さだけでなく、故障などのトラブルが少ないこと、ガソリン代や税金などの維持費の安さといったことを総合的にみて判断することが大切です。中古車は、新車と比べて比較的安く、個体によっては多くのオプションが付属していたりとメリットが多い反面、価格のみの判断で手を出してしまうと思わぬトラブルに見舞われる可能性も考えられます。車は決して安くない買い物だからこそ、慎重に選ぶことが重要です。ぜひこの記事を参考に、納得、満足できる車選びをしてくださいね。

よくある質問

新車と中古車のコスパがいいのはどっち?

新車がいいのか、中古車がいいのかは人によって異なります。はじめから新車購入を考え予算を準備しているのであれば税金、リセールバリュー、保証などの点で新車のほうが高コスパといえるでしょう。

反対に予算が限られている場合は、中古車から選ぶほうが懸命です。車はローンで購入することで金利が発生するため一括購入が好ましいためです。そういった場合は、車両価格が安く程度のいい中古車を選ぶことで、高コスパが期待できます。

コスパのいい車を選ぶコツは?

コスパのいい車は、車両価格が安い、故障などのトラブルが少ない優れた品質、維持費が安い、リセールバリューが高いなどといったポイントがあります。

それぞれのライフスタイルに沿った車を選ぶため一概にはいえませんが、価格、維持費の面では軽自動車やコンパクトカーがオススメです。

新車価格が安く設定されていること、新車保証があるといった点が特にコスパのいい車といえるでしょう。