【2022年】人気の外車ランキング!タイプ別におすすめ車種を紹介

外車(外国車・輸入車)といえば、国産車に比べ価格が高くて購入は難しいとお考えの方もいるでしょう。たしかに、上を見れば数千万円以上する外車もあるためキリがないですが、最近では国産コンパクトカーの価格にいくらかプラスするだけで手が届く車種も増えてきています。

また、外車は「運転しにくい」や「扱いにくい」といわれていましたが、今では装備なども改良され、国産車と遜色ない外車が増えてきています。

そこで今回は、多数ある外車の中からタイプ別におすすめ車種を紹介していきます。外車は生産国やブランドごとに車の特徴に違いがありますので、ぜひこの記事で自分にマッチしそうな外車を探してみてください。

目次

人気のおすすめ外車【コンパクトカー】

1位:MINI

MINIは角が取れたボディスタイルに丸目のヘッドランプというデザインで、女性に人気のコンパクトカーです。イギリスの自動車メーカーのBMCが製造販売していた「ミニ」をモチーフに2001年に登場しました。

エクステリアはもちろん、インテリアにも往年のミニを思い出させる演出が施されています。インパネの中央に大きな円の枠を配置し、その中にディスプレイを装備することで、大きなセンターメーターを配置していたミニと同じデザインとしています。

デビュー当時は3ドアのみでしたが、その後5ドアも発売され選択の幅が広がりました。5ドアのグレードは下から順に「ONE」「COOPER」「COOPER S」となり、COOPERとCOOPER Sにはディーゼルエンジン搭載の「COOPER D」「COOPER SD」もあります。

グレード MINI 5 DOOR.ONE
全長×全幅×全高(mm) 4025×1725×1445
排気量(cc) 1498
最高出力 102ps
最大トルク 190Nm
最小回転半径(m) 5.4
新車価格 3,090,000円~

2位:フォルクスワーゲン ポロ

フォルクスワーゲン ポロは扱いやすいボディサイズと乗り手を選ばない洗練されたスタイルで、幅広いドライバーから人気があるコンパクトカーです。

コンパクトでありながら、最大1,125Lを確保できるラゲージスペースを搭載。ホイールベースは2,550mmあるため、乗り降りもしやすくなっています。日々のショッピングはもちろん、バカンスなどのロングドライブにも使い勝手が良いのがポロです。

グレード TSI Active Basic
全長×全幅×全高(mm) 4,085×1,750×1,450
排気量(cc) 999
最高出力 95ps
最大トルク 17.9kgm
最小回転半径(m) 5.1
新車価格 2,572,000円~

3位:アウディ A1 Sportback

アウディ A1 Sportbackはワイド&ローのフロントエンドに大型のエアインレットなど、高い次元の走りを予感させるコンパクトカーです。また、その引き締まったボディはコンパクトながら見る人の目を奪うほどの存在感があります。

インテリアはワンランク上を思わせる上質な仕上がりで、999ccと小排気量ながらエンジンサウンドは心地よく、走りもパワフル。コンパクトなボディと相まって、街中をキビキビと走行できます。

グレード 25 TFSI
全長×全幅×全高(mm) 4,040×1,740×1,435
排気量(cc) 999
最高出力 95ps
最大トルク 17.8kgm
最小回転半径(m) 5.1
新車価格 3,000,000円

4位:メルセデス・ベンツ B-Class

メルセデス・ベンツ B-Classはベンツの中ではAクラスより大きめで、全高が少し高くミニバン的な要素も含んだコンパクトカーです。角の取れたエクステリアデザインはやさしさがあり、お子さんがいる若いママに似合う印象です。

コンパクトカーの中では大柄な部類になるため、室内空間は広め。とくに後部座席は頭上が広くなり、足元にもゆとりがあるので、大人4人の乗車も楽々です。

グレード B 180
全長×全幅×全高(mm) 4,425×1,795×1,565
排気量(cc) 1,331
最高出力 136ps
最大トルク 20.4kgm
最小回転半径(m) 5.0
新車価格 4,670,000円~

5位:BMW 1シリーズ

BMW 1シリーズは2代目まで駆動方式をFRとしていましたが、2019年にデビューした現行型の3代目からFFになりました。これにより軽量化と広い室内空間を実現しています。

エクステリアはフロントに大型のダブル・キドニー・グリルを配置し、コンパクトながら大きな存在感を演出。そしてインテリアは上質な仕上がりで、人間工学に基づいて設計されたコックピットにより、ドライバーは直観的な操作が可能となっています。

グレード 118i Play
全長×全幅×全高(mm) 4,335×1,800×1,465
排気量(cc) 1,499
最高出力 140ps
最大トルク 22.4kgm
最小回転半径(m) 5.4
新車価格 4,170,000円

人気のおすすめ外車【コンパクトSUV】

1位:フォルクスワーゲン T-Cross

フォルクスワーゲン T-Crossは2019年に登場した比較的新しいクロスオーバータイプのコンパクトSUVで、2021年には輸入SUV登録台数1位を獲得しました。

直線基調のボディデザインに大径ホイールの組み合わせは、コンパクトながら迫力と力強さを感じさせます。また、オレンジやグリーンなど、ひときわ目を引くボディーカラーを8種類用意。エンジンは1Lと小排気量ながら、オンもオフもキビキビと走ってくれます。

グレード TSI Active
全長×全幅×全高(mm) 4,115×1,760×1,580
排気量(cc) 999
最高出力 116ps
最大トルク 20.4kgm
最小回転半径(m) 5.1
新車価格 2,925,000円~

2位:MINI クロスオーバー

MINI クロスオーバーは愛くるしいルックスをしながらも、本格的な4WDモデルなどをラインアップし、オフロードはもちろん街中でもオシャレに乗りこなせるコンパクトSUVです。

荷室は5人乗車時でも450Lの広さを確保しているので、アウトドアなどのお出かけにも便利です。グレードは全部で7タイプあり、環境にやさしいプラグインハイブリッドモデルも選択可能。ボディカラーもツートンなどが選べ、自分好みのMINI クロスオーバーを見つけることができるでしょう。

グレード BUCKINGHAM
全長×全幅×全高(mm) 4,315×1,820×1,595
排気量(cc) 1,498
最高出力 102ps
最大トルク 190Nm
最小回転半径(m) 5.4
新車価格 3,990,000円~

3位:ジープ コンパス

ジープ コンパスはコンパクトなボディに2.4Lと大きな排気量のエンジンを搭載し、もっともパワフルな走行性能を持つコンパクトクロスオーバーSUVです。

街中を中心に乗るならFFの「LONGITUDE」でも十分ですが、アウトドアやオフロード走行も視野に入れるなら4WDの「Limited」がおすすめ。電子制御式9速オートマチックとのマッチングにより、全速度域で常に洗練されたパフォーマンスを見せてくれます。

グレード LONGITUDE
全長×全幅×全高(mm) 4,420×1,810×1,640
排気量(cc) 2,359
最高出力 175ps
最大トルク 23.4kgm
最小回転半径(m) 5.7
新車価格 4,550,000円

4位:レンジローバー イヴォーク

レンジローバー イヴォークはレンジローバー車らしい個性と風格に満ち、洗練された曲線美のボディデザインによって、独特の存在感と高級感のあるコンパクトSUVです。

インテリアはスッキリとしたデザインで仕上げながらも最先端の素材を使用し、高級SUVに引けを取らない上質さがあります。全グレードに標準装備された「オールテレインプログレスコントロール」により、あらゆる天候や地形で安定した走りを実現しています。

グレード EVOQUE P200 AWD(オートマチック)
全長×全幅×全高(mm) 4,380×1,905×1,650
排気量(cc) 1,997
最高出力 200ps
最大トルク 320Nm
最小回転半径(m) 5.5
新車価格 5,180,000円~

5位:シトロエンC3 エアクロスSUV

シトロエンC3 エアクロスSUVはシトロエンらしい独特なデザイン。街中に紛れていても一目でわかるような個性あふれるコンパクトSUVで、人と違う車に乗りたいと思っている方にはおすすめです。

インテリアではスマートフォンをミラーリングできる「ミラースクリーン」を搭載。iPhone、Androidどちらにも対応し、USBケーブルで接続するだけで、マップ、通話、メッセージ、⾳楽などのスマートフォンアプリを車載のタッチスクリーンで利用でき、音声認識機能を使ったボイスコントロール操作も可能です。

グレード SHINE(受注生産)
全長×全幅×全高(mm) 4,160×1,765×1,630
排気量(cc) 1,199
最高出力 130ps
最大トルク 230Nm
最小回転半径(m) 5.5
新車価格 3,207,000円~

人気のおすすめ外車【高級SUV】

1位:メルセデス・ベンツ Gクラス

メルセデス・ベンツ Gクラスは軍用車両をアレンジして製造された車で、見た目の無骨さが高い走破性を感じさせるメルセデス・ベンツの最高級SUVです。

現行型は2018年に登場した3代目で、9速ATや「レーダーセーフティパッケージ」をはじめとした安全運転支援システムを搭載するなど、現代の最新技術が惜しみなく投入されています。インテリアはワイルドな感じを残しつつ、高級セダン並みの仕上がりで乗り心地も上質です。

グレード G350d
全長×全幅×全高(mm) 4,660×1,930×1,975
排気量(cc) 2,925
最高出力 286ps
最大トルク 61.2kgm
最小回転半径(m) 6.3
新車価格 12,510,000円

2位:ランドローバー THE NEW RANGE ROVER

ランドローバー THE NEW RANGE ROVERはランドローバーブランドのフラッグシップモデルで、もっとも安価なモデルでも1,600万円以上する最高級のSUVです。

エクステリア、インテリアともに近未来を感じさせる先端的なデザインで、オールアルミモノコックを初採用。エンジンは3.0LのV6スーパーチャージドエンジンから5.0LのV8スーパーチャージドエンジンまでラインアップし、大柄ボディでありながら力強い走りが楽しめます。

グレード スタンダードホイールベース D300 AWD MHEV(AT)
全長×全幅×全高(mm) 5,065×2,005×1,870
排気量(cc) 2,993
最高出力 300ps
最大トルク 650Nm
最小回転半径(m) 6.1
新車価格 16,870,000円~

3位:ポルシェ カイエン

ポルシェ カイエンは「新しいかたちのスポーツカー」として、ボルシェが初めて製造した高級SUVです。スポーツカーと称するだけあり、スペックや走りはスポーツカーに匹敵するものとなっています。

ベースモデルでも最高出力は340psを発生させ、最上位モデルの「Turbo GT」では、最高出力640ps、0-100km加速3.3秒、最高速度300km/hをマーク。スポーツカーの性能とSUVの快適性を両立させた車です。

グレード カイエン
全長×全幅×全高(mm) 4,920×1,985×1,695
排気量(cc) 2,995
最高出力 340ps
最大トルク 450Nm
最小回転半径(m)
新車価格 11,180,000円

4位:ボルボ XC90

ボルボ XC90はボルボのSUVシリーズのフラッグシップモデルで、北欧の素朴なデザインの中に優美さを兼ね備え洗練されたエクステリアと、細部まで美しくデザインされたインテリアを持つ高級SUVです。

次世代を見据え、全グレードにハイブリッドシステムを搭載。排出ガスを最小限に抑え、低燃費と走りのパフォーマンスを両立させています。車内には「Bowers & Wilkinsプレミアムサウンド・オーディオシステム」を装備し、最高の音質で好きな音楽を楽しめます。

グレード Plus B5 AWD
全長×全幅×全高(mm) 4,950×1,930×1,775
排気量(cc) 1,968
最高出力 250ps
最大トルク 35.7kgm
最小回転半径(m) 5.9
新車価格 8,840,000円

5位:テスラ モデルX

テスラ モデルXは電気自動車で有名なアメリカのテスラ社が製造・販売する高級SUVです。動力はハイパワーなモーターのみのため、環境に配慮しながらパワフルでストレスないドライブが楽しめます。

電気自動車で気になるのは航続距離ですが、ハイパワーモデルの「モデルX Plaid」でも536km(推定)であり、モデルXなら560km(推定)も走行可能です。後席ドアには、上へ大きく跳ね上がる「ファルコンウィングドア」を採用しているところも大きな特徴です。

グレード モデルX
全長×全幅×全高(mm) 5,037×2,070×1,680
排気量(cc) デュアルモーター
最高出力 670ps
最大トルク
最小回転半径(m) 5.6
新車価格 12,999,000円

人気のおすすめ外車【ミニバン】

1位:メルセデス・ベンツ  Vクラス

メルセデス・ベンツ  Vクラスはメルセデス・ベンツの中で唯一のミニバンで、グレードによっては全長が5mを超える大型の高級ミニバンです。

エクステリアはスタイリッシュなデザインで、インテリアはメルセデス・ベンツらしく高級感があり、広い室内空間を実現しています。シートアレンジも多彩でミニバンとして十分楽しむことも可能。よりラグジュアリーなものからアウトドアに対応したものまで6つのグレードをラインアップしています。

グレード V220 d AVANTGARDE
全長×全幅×全高(mm) 4,905×1,930×1,930
排気量(cc) 1,949
最高出力 163ps
最大トルク 38.7kgm
最小回転半径(m) 5.6
新車価格 8,490,000円

2位:シトロエン グランドC4スペースツアラー

シトロエン グランドC4スペースツアラーは、洗練された街並みや自然の風景にも美しく調和する、上質でエレガントなデザインが特徴のミニバンです。

7名乗車ができ、2列目シートは3分割、3列目シートは2分割されているため、シートアレンジが多彩なところも大きな特徴です。3列目シートは床下に収納できるので、荷室を広くすることもでき、2列目も倒せばフルフラットにもできます。

グレード SHINE BlueHDi
全長×全幅×全高(mm) 4,605×1,825×1,670
排気量(cc) 1,997
最高出力 163ps
最大トルク 400Nm
最小回転半径(m) 5.5
新車価格 4,536,000円~

3位:ルノー カングー

ルノー カングーは小型で可愛らしい特徴的なエクステリアデザインのミニバンです。その特徴的なデザインから、イメージカラーにもなっているイエローがとてもよく似合います。

リヤゲートはダブルバックドア(観音式扉)を採用し、低めのフロアによって荷物の出し入れがしやすくなっています。後席だけでなく前方可倒式を採用した助手席により、運転席以外すべてがフルフラットになることで使い勝手の良さもあります。

グレード ZEN 6MT
全長×全幅×全高(mm) 4,280×1,830×1,810
排気量(cc) 1,197
最高出力 115ps
最大トルク 19.4kgm
最小回転半径(m) 5.4
新車価格 2,546,000円

4位:フォルクスワーゲン シャラン

フォルクスワーゲン シャランはフルサイズのボディに、クセのないスポーティーなデザインをしたフォルクスワーゲンのフラッグシップモデルミニバンです。

室内空間は広くゆったりとくつろげ、全席独立シートを採用しているのでシートアレンジが多彩です。後席ドアは自動開閉式の両側スライドドアにより、雨の日や荷物で両手が塞がっている時の乗り降りにも便利。エンジンは1.4LのTSIエンジンと、クリーンディーゼル2.0LTDIエンジンをラインアップしています。

グレード TSI Comfortline
全長×全幅×全高(mm) 4,855×1,910×1,750
排気量(cc) 1,394
最高出力 150ps
最大トルク 25.5kgm
最小回転半径(m) 5.8
新車価格 4,412,000円~

5位:BMW 2シリーズグランツアラー

BMW 2シリーズグランツアラーはBMW初の3列シートミニバンです。ボディサイズは国産ミニバンに近いサイズなため、日本国内での走行も快適にこなしてくれます。全長は国産のMサイズミニバンよりも短いため、取り回しも楽でしょう。

安定走行を重視したつくりで、シートの材質やサスペンションの性能により、前席だけでなく後部座席も振動が起きにくいため、家族や友人とのドライブ旅行も安心して楽しめます。

グレード 218i グラン ツアラー Luxury
全長×全幅×全高(mm) 4,585×1,800×1,640
排気量(cc) 1,498
最高出力 140ps
最大トルク 22.4kgm
最小回転半径(m) 5.7
新車価格 4,500,000円

人気のおすすめ外車【セダン】

1位:BMW 3シリーズセダン

BMW 3シリーズセダンは「2019-2020 インポート・カー・オブ・ザ・イヤー」や「RJCカーオブザイヤー・インポート」を受賞した、BMWの中核を担う主力モデルのセダンです。パワーユニットは、ガソリン、ディーゼル、プラグインハイブリッドと3タイプをラインアップしています。

先進技術として「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」を搭載。高速道路を走行中に渋滞に巻き込まれた場合、直ちにハンドル操作ができる状態であれば、アシスト・システムを起動させることによりステアリングから手を離しても走行が可能です。

グレード 318i Sedan Standard
全長×全幅×全高(mm) 4,715×1,825×1,440
排気量(cc) 1,998
最高出力 156ps
最大トルク 25.5kgm
最小回転半径(m) 5.3
新車価格 5,230,000円

2位:メルセデス・ベンツ Cクラスセダン

メルセデス・ベンツ Cクラスセダンは日本の道路事情に適したボディサイズで、国産車にはない高級感から人気の高いセダンです。

エクステリアデザインは「官能的純粋(センシュアル・ピュリティ)」をテーマに彫刻的な面を多用し、シンプルでクール、そしてスポーティさがあります。インテリアではセンターに11.9インチの大型ディスプレイが装備されているのが特徴的です。

グレード C180 AVANTGARDE
全長×全幅×全高(mm) 4,755×1,820×1,435
排気量(cc) 1,494
最高出力 170ps
最大トルク 250Nm
最小回転半径(m) 5.2
新車価格 5,990,000円

3位:アウディ A4

アウディ A4は「BMW 3シリーズセダン」や「メルセデス・ベンツ Cクラスセダン」をライバルとするプレミアムセダンです。駆動方式はFFの他に、アウディの「クワトロシステム」を搭載した4WDもラインアップしています。

エクステリアはブリスターフェンダーやサイドのキャラクターラインによって、力強く引き締まった印象です。インテリアは水平基調のシンプルなデザインで、スイッチ類も機能的でスタイリッシュ。インパネ中央にはスマートフォンと連動する「MMIタッチディスプレイ」を搭載しています。

グレード 35 TFSI
全長×全幅×全高(mm) 4,760×1,845×1,410
排気量(cc) 1,984
最高出力 150ps
最大トルク 27.5kgm
最小回転半径(m) 5.5
新車価格 4,730,000円

4位:ボルボ S60

ボルボ S60は、ボルボを代表するミドルサイズのセダンです。全グレードがハイブリッド車であり、ISGMで発電した電力を48Vリチウムイオンバッテリーに蓄電「48Vハイブリッド」と、70~90kmほどモーターのみで航続できる「プラグインハイブリッド」の2タイプあります。

特徴的なところでは、Googleを搭載したAndroidベースの新インフォテイメント・システムを搭載。Googleアシスタントによる音声操作やGoogleマップによるナビゲーション、Google Playストア経由でダウンロード可能なアプリを利用可能としています。

グレード Ultimate B4
全長×全幅×全高(mm) 4,780×1,850×1,435
排気量(cc) 1,968
最高出力 197ps
最大トルク 30.6kgm
最小回転半径(m) 5.7
新車価格 6,390,000円

5位:マセラティ ギブリ

マセラティ ギブリはハイパフォーマンスな高級スポーツセダンです。スポーツカーらしい空気抵抗を考慮した流線形のボディデザインに、エレガントでありながら最高のドライビングが楽しめる機能的なインテリア。

パワーユニットはV6ターボやV8ターボといったガソリンエンジンとハイブリッドをラインアップし、最高出力はミニマムなハイブリッドでも330psを発生させます。最上位モデルの「Trofeo」では580psという、スーパースポーツ並みのハイパワーです。

グレード Trofeo
全長×全幅×全高(mm) 4,971×1,945×1,461
排気量(cc) 3,799
最高出力 580ps
最大トルク 730Nm
最小回転半径(m)
新車価格 18,540,000円

人気のおすすめ外車【スポーツカー】

1位:アウディ TTクーペ

アウディ TTクーペは全長4mほどのコンパクトなクーペタイプのスポーツカーです。駆動方式はFFと「クワトロシステム」の4WDをラインアップ。エンジンは2.0Lターボのみですが、グレードにより197ps、245ps、320psと違います。

全幅は1.8m以上あるため、ワイド&ローなフォルムでコンパクトながら迫力あるエクステリアが魅力。インテリアはD型ステアリングに、タービンをモチーフにしたデザインのエアコン吹き出し口と、ドライバーをその気にさせてくれます。

グレード TT Coupé 40 TFSI
全長×全幅×全高(mm) 4,190×1,830×1,380
排気量(cc) 1,984
最高出力 197ps
最大トルク 32.6kgm
最小回転半径(m) 4.9
新車価格 5,100,000円~

2位:ポルシェ 718ケイマン

ポルシェ 718ケイマンはエンジンをミッドマウントした、2シータークーペのスポーツカーです。エンジンはポルシェお得意の水平対向型で2.0L4気筒ターボエンジン。フロントとリアのトランク2か所に収納スペースを設けることで、実用性も高めています。

ポルシェの上位グレードである911に比べて安価ですが、走行性能は引けを取らず実用性もあるケイマンは、F1マシンと同じミッドシップレイアウトなので、ワインディングやサーキットを本格的に楽しめるスポーツカーです。

グレード 718ケイマン
全長×全幅×全高(mm) 4,385×1,800×1,295
排気量(cc) 1,988
最高出力 300ps
最大トルク 380Nm
最小回転半径(m) 5.2
新車価格 7,680,000円

3位:アルピーヌ A110

アルピーヌ A110はフランスの自動車メーカー「ルノー」が、アルピーヌブランドで販売しているライトウェイトスポーツカーです。1977年まで生産された初代A110をオマージュしたボディデザインは、懐かしさを感じさせてくれます。

ミッドシップに搭載された1.8L直列4気筒ターボエンジンは252psを発生し、インパネセンターに配置された高解像度7インチマルチファンクションタッチスクリーンは、Android AutoとApple CarPlayに対応。google Mapのナビゲーション機能など、多彩なマルチメディア機能が楽しめます。

見た目のレトロな感じとは違い、走りや装備は最新のピュアスポーツです。

グレード A110
全長×全幅×全高(mm) 4,205×1,800×1,250
排気量(cc) 1,798
最高出力 252ps
最大トルク 32.6kgm
最小回転半径(m) 5.8
新車価格 8,110,000円

4位:ジャガー Fタイプ

ジャガー Fタイプは、クーペとコンバーチブル、2つのボディタイプがあるハイパフォーマンスのスポーツカーです。エンジンは3タイプあり、もっとも安価なモデルでも300psを発生、最上位グレードの「F-TYPE R」は575psにもなります。

インテリアはラグジュアリーな雰囲気で高級セダン並みに上質でありながら、ホールド性の高いシートやドライビングに集中できるコックピットのデザインによって、ドライバーはFタイプのパフォーマンスを十分に発揮させることができます。

グレード R-DYNAMIC COUPÉ
全長×全幅×全高(mm) 4,470×1,925×1,315
排気量(cc) 1,995
最高出力 300ps
最大トルク 400Nm
最小回転半径(m) 5.2
新車価格 9,540,000円~

5位:BMW 4シリーズ

BMW 4シリーズはノッチバッククーペタイプのスポーツカーです。2020年に発売された2代目は、BMWの象徴である「キドニー・グリル」が車体下部まで伸び大型化されました。

2.0L直列4気筒ツインパワーターボエンジンに8速ATを組み合わせ、足まわりには前ストラット式、後マルチリンク式のサスペンションを装備し、パワフルかつ軽快な高次元の走りを実現。見た目も走りも、本格的なスポーツカーです。

グレード 420i クーペ Standard
全長×全幅×全高(mm) 4,775×1,850×1,395
排気量(cc) 1,998
最高出力 184ps
最大トルク 30.6kgm
最小回転半径(m) 5.3
新車価格 6,080,000円

まとめ

どのボディタイプにおいても、国産車のそれと比較すると割高感はありますが、コンパクトカーなら300万円以下で購入可能な車種も。

国産車は日本の道路事情にもっとも適した車で、価格的にも外車に比べるとリーズナブルではありますが、こちらで紹介したような、国産車にはない魅力が多い外車も選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。